「カンフー・ダンク」オリジナルサウンドトラック(初回生産限定)
バタバタとメールやら梱包やらプリントアウトやらPC作業やらを終わらせて、郵便局へ。
その足で電車に乗り、赤坂BLITZ。ジェイ・チョウ主演映画「カンフー・ダンク!」のジャパンプレミア取材。
BLITZといえばライブハウス。アーティスト、ジェイ・チョウのいちファンとしては、なんというかもう、ライブハウスという空間でジェイを見られるというのがうれしい(たとえ、演奏がなくても!)。
というか、武道館みたいに大きなところもいいけど、このくらいのキャパの場所でライブやってくれないだろうかジェイ。無理か。無理だよなあ。仮にやってくれてもチケットとれないよなあ。と、仕事前に余計なことばかり考えながらジェイ登場をステージ前に地べた座りで待つ。
で、ジェイ登場。会場の後ろから入って、客席の真ん中のレッドカーペットを歩いてステージへ。もう(私含む)ファンのみなさん大興奮。しかしみなさん、ジェイのあの微妙な衣装は気にならないのか。いや、あの微妙さがたまらないんだけど。
その後、ゲストでチアガール姿のほしのあき登場。この世のものとは思えないほど細くてかわいい(まじで)。大方ファンの予想通り(?)ジェイはやっぱり照れて、ほしのさんを直視できず(笑)。「頭文字D」の時に来た杉本彩への反応とほぼ同じで笑う。
さらに、スーパーキュートなほしのさんから「教えてほしーの(ハート)」と決めポーズ付きで迫られ固まるジェイ(笑)。
その日はゲストがもうひとり。自称バスケ部だったDAIGOが登場。DAIGOさん、TVで見るのと同じ口調で、TVで見るより頭の回転速そう。
で、ジェイにバスケ対決を挑んで、フリースロー勝負。最後には、ロック魂のこもった皮手袋を脱ぎ捨てて挑むDAIGO・・・。ああ、この人は皮手袋やロック魂とともにいろいろなものを捨ててこのポジションまで来たんだろうなあと、彼を見ていてなぜだか目頭が熱くなった(笑)。
ジェイを盛り立てつつ、観客の望むキャラを裏切らずに大いに楽しませてくれた、ほしのあき&DAIGOコンビにプロフェッショナルの仕事を見ました。タレントさんって、頭よくないとできないんだなあと感じ入った次第(どこに感心してんだよ)。
で、ですね。目の前で見るジェイは、やっぱりスクリーンで見るのと同じく、どうしてもあのすばらしいアルバムを作る天才には見えない(ごめん)。ほんとに気さくでちょっとかっこいいフツーの兄ちゃんに見える。この人があんな曲を書いてあんな声で歌うのかと、どうしてもまだ信じられない(ほんとにごめん)。
そのジェイの謎に少しでも迫ろうと意気込みつつ、でもシャイっぽい感じの人だから喋ってくれなかったらどうしようなどと不安を覚えつつ、翌日のインタビューに臨んだわけだが、そこで見たジェイは私の予想と違って・・・(続く)。
28,
2008







