07/28

「カンフー・ダンク」オリジナルサウンドトラック(初回生産限定)



 バタバタとメールやら梱包やらプリントアウトやらPC作業やらを終わらせて、郵便局へ。
 その足で電車に乗り、赤坂BLITZ。ジェイ・チョウ主演映画「カンフー・ダンク!」のジャパンプレミア取材。

 BLITZといえばライブハウス。アーティスト、ジェイ・チョウのいちファンとしては、なんというかもう、ライブハウスという空間でジェイを見られるというのがうれしい(たとえ、演奏がなくても!)。
 というか、武道館みたいに大きなところもいいけど、このくらいのキャパの場所でライブやってくれないだろうかジェイ。無理か。無理だよなあ。仮にやってくれてもチケットとれないよなあ。と、仕事前に余計なことばかり考えながらジェイ登場をステージ前に地べた座りで待つ。

 で、ジェイ登場。会場の後ろから入って、客席の真ん中のレッドカーペットを歩いてステージへ。もう(私含む)ファンのみなさん大興奮。しかしみなさん、ジェイのあの微妙な衣装は気にならないのか。いや、あの微妙さがたまらないんだけど。

 その後、ゲストでチアガール姿のほしのあき登場。この世のものとは思えないほど細くてかわいい(まじで)。大方ファンの予想通り(?)ジェイはやっぱり照れて、ほしのさんを直視できず(笑)。「頭文字D」の時に来た杉本彩への反応とほぼ同じで笑う。
 さらに、スーパーキュートなほしのさんから「教えてほしーの(ハート)」と決めポーズ付きで迫られ固まるジェイ(笑)。

 その日はゲストがもうひとり。自称バスケ部だったDAIGOが登場。DAIGOさん、TVで見るのと同じ口調で、TVで見るより頭の回転速そう。
 で、ジェイにバスケ対決を挑んで、フリースロー勝負。最後には、ロック魂のこもった皮手袋を脱ぎ捨てて挑むDAIGO・・・。ああ、この人は皮手袋やロック魂とともにいろいろなものを捨ててこのポジションまで来たんだろうなあと、彼を見ていてなぜだか目頭が熱くなった(笑)。

 ジェイを盛り立てつつ、観客の望むキャラを裏切らずに大いに楽しませてくれた、ほしのあき&DAIGOコンビにプロフェッショナルの仕事を見ました。タレントさんって、頭よくないとできないんだなあと感じ入った次第(どこに感心してんだよ)。

 で、ですね。目の前で見るジェイは、やっぱりスクリーンで見るのと同じく、どうしてもあのすばらしいアルバムを作る天才には見えない(ごめん)。ほんとに気さくでちょっとかっこいいフツーの兄ちゃんに見える。この人があんな曲を書いてあんな声で歌うのかと、どうしてもまだ信じられない(ほんとにごめん)。

 そのジェイの謎に少しでも迫ろうと意気込みつつ、でもシャイっぽい感じの人だから喋ってくれなかったらどうしようなどと不安を覚えつつ、翌日のインタビューに臨んだわけだが、そこで見たジェイは私の予想と違って・・・(続く)。

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[取材
07/16
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イースタン・プロミス


 電車で関内まで。伊勢佐木町の横浜シネマリンに「イースタン・プロミス」を見に行く。こじんまりした昔ながらの映画館。

 ここ2ヶ月ほどビリヤードをしに伊勢佐木町まで通っているので、このあたりをぶらぶらすることが多くなった。お年寄りが路上のベンチに座ってのんびりしている横で、客引きっぽいお兄さんたちが道行く女の子たちに声をかけまくっていたり、寂れているのか活気があるのかわからない妙にアンバランスなところが面白い。

 で、「イースタン・プロミス」。

 よかった。すばらしかった。クローネンバーグがジャン=ピエール・メルヴィルになったかと思うくらい、ぞくぞくするようなノワール。

 まるで、メルヴィルの「仁義」のように、黒の美しい映画で、ヴィゴ・モーテンセンの羽織っているステンカラーコートの黒、ヴァンサン・カッセルがまとう皮のトレンチコートの黒、ナオミ・ワッツの着るライダーズジャケットの黒、そしてラストでゆったりとソファに腰を下ろすヴィゴが身に着けている質の良さそうなスーツの黒。
 こんな美しい黒色が、ロンドンの曇り空にとてもよく映える。

 曇り空といえば、この映画、ずっと曇っている。一度も晴れ間は覗かない(間違ってたらごめん)。この息が詰まるような鬱陶しいような空気がノワールの雰囲気を盛り上げていると思う。

 それから、ヴィゴとヴァンサンが黒コートを着て並んで歩く姿のかっこいいこと。この2人が石畳を歩いているだけでノワールだ。
 特にビジネスライクで得体の知れない運転手を演じたヴィゴは文句なしにかっこいい。しかし、あれだけワケありの主人公を演じるにしては、きれいすぎるというか、完璧すぎるというか。
 超個人的には、ちょっと前のティム・ロスあたりがやれば、ピタリとはまりそうな役柄かもと思った。あ、でも、ティムじゃ、ヴァンサンと並ぶシーンがかっこよく決まらないな。やっぱ、ヴィゴで正解か(笑)。

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[映画館
07/12

ミラクル7号



 電車で横浜109シネマズへ。
 チャウ・シンチーの「ミラクル7号」を見る。3度目。

 思ったよりお客さんが入っていてなんだかホッとする(余計なお世話)。
 で、やっぱり、同じシーンで笑ってしまう。あと、例のナナちゃんの機関銃シーンは笑っちゃってだめ。必ず「ぶっ!」と噴き出しちゃう。

 あと、今回見ていて思ったのは、冒頭のシンチーの登場シーン、まるでマカロニウエスタンじゃないの!ということ。たしか「カンフーハッスル」の登場シーンもマカロニっぽかった。やさぐれたガンマンみたいでかっこいいいい。

 それから、ラスト近くの先生とシンチーの会話がすごく好き。「イケメンになりました」「ご冗談を」「・・・」の間合いがたまらない(笑)。ていうか、これ、シャレになってないよね。シンチーがほんとにかっこいいから(は?)。


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[映画館
07/12
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 自転車で駅近辺に行って、あれこれ所用。
 その後、ユニクロ。
 ショートパンツが1000円引きセールだったので、買おうかなと思って試着してみたら、そのとき履いていたハーフパンツと見た目がほとんど変わらないことに気づいてやめる(よくあること)。

 細身のメンズジーンズ(いわゆる最近のスキニーデニムってやつ)が落ち着いた赤でかっこよかったのでそれも試着。細身すぎてワンインチ上じゃないと入らない(笑)。ちょっとリーバイスの505に近い感じで、ユニクロもパンツのラインがきれいになったなあと感心する(←偉そうなこと思ってるわりに買わない迷惑な客)。

 ユニクロといえば、今「少年サンデー」と「少年マガジン」のコラボ企画で、毎週、有名漫画のTシャツを発売していて、実はひそかに「あしたのジョー」Tシャツを私は4種類持っている(カミングアウト)。
 しかし、なかなか着る機会がなくて、まだ一度も着てなくて悲しい。というか、誰かと会うときに着ていったら嫌がられそう(笑)。「ジョー」T着てきてもいいよ!という心やさしく勇気ある方、今度ぜひ遊んでください。

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07/09

マイキューほしい・・・



 ビリヤード教室も残すところあと少し。それなのに、あまり上達しない。困った。

 しかも、今回は構えて球を突く私を見た先生からショックな一言が。

「清水さんはいい加減なんですよ」

 い、い、いい加減!?
 なんでも、球を突く方向をしっかり決めてから構えに入るというプロセスがすこーんっと抜けていて、いい加減にいきなり構えているとか・・・。
 いや、一応考えてから構えているんですけどね・・・。
 でもしかし、いい加減と言われると何も言い訳できないのも事実だったり・・・。

 ていうか、私の人生そのものが「いい加減」認定されてようで、軽くショックなんですけど。そうひねくれた捉え方をするのも、自分はいい加減だという自覚がなきにしもあらずだからで・・・。自分ではしっかり考えて出した結論のつもりでも、人から見るとまだまだいい加減だったり適当だったりツメが甘かったりということが、今までにもたくさんあったし(あったのかよ)。

 まあ、今更悩んでも仕方ないので(え?)球突き1000本ノックする勢いでひたすら練習に励もうと思います。数打ちゃ当たる的精神ですよ。質より量で勝負(やっぱりいい加減)。
posted by しみず(道楽堂)
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