へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「96時間」





前から見たかったのをちょうどBSで放送していたので、これ幸いと見た。

96時間ならぬ93分、無駄なくただただ突っ走る映画で面白かった。
旅行先のパリでさらわれた娘を父親が助けるために奔走する、
それだけのストーリー。
こういう潔い映画は好きです(笑)。

この娘と連れの女の子、いかにも危なっかしい。
パリに着いてすぐ声を掛けてきた青年とタクシーに乗ってしまう。
リーアム・ニーソン演じる父親が心配性という設定なんだけど、
これは私ですらハラハラするよ(笑)。

悪い人たちも今回ばかりはさらった娘が悪かった。
こんなターミネーターみたいな父親がいるとは思わないもんねえ…。
娘から「友達が捕まった!誰かが来る!」と電話で聞くやいなや、
「お前も捕まる。冷静に男たちの髪の色、特徴を教えろ」だもの。
お父さんはセキュリティのプロ。

で、すぐにカリフォルニアから飛行機でパリへ。
そこから96時間以内に娘を救い出す。
銃で何十人もの悪人たちを撃ち倒し、
道路を猛スピードで逆走してもぶつからない運転テクニック、
ドラッグを打たれた女の子にはササッと点滴まで自作してしまうオールラウンダーっぷり。
こういう人を怒らせてはいけませんね(笑)。

それにしても、これフランス映画なんだけど、
おそらく(というか絶対)海外に売る気満々で作った作品なわけで、
よくぞまあ、パリの暗部を描いた映画を撮ったなあと。
だって「パリに旅行で来たら危ないよ?」と言ってるようなものでしょ。

いろいろな意味で潔い映画だと思いました。
あと、娘を助けるだけの話で、シリーズ2作目はどう展開しているのか、それも気になる。
さらに今度3作目もあるんでしょ?気になる(笑)

[ 2015/01/14 22:30 ] ヨーロッパ映画 | TB(0) | CM(0)
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