へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「ローマでアモーレ」





ウディ・アレン監督。
よくもまあ、これだけのスターを揃えて、
様々なエピソードを挟みながら、
サラリとまとめられるものだなあと、ひたすら感心。

見ていて肩の凝らないラブコメで、
ローマの観光めぐりをしているような気持ちにもなるし、
とにかく楽しい。

イタリアといえばこの人、ロベルト・ベニーニ。
家庭を大事にする普通の男が、
なぜかカメラに追い回されTVに出て有名人に。
早口でまくしたてる、いつものベニーニでうれしくなる。
ベニーニってウディ・アレンと同じく自作自演の人だけど、
人の映画ではちゃんと俳優として収まるのがすごい。
ナンニ・モレッティだったらこうはいかないと思う(笑)。
せっかくの機会だったんだから、
ベニーニとウディ・アレンの絡みが見たかった(笑)。

ジェシー・アイゼンバーグはナチュラルな佇まいがアレン映画にぴったり。
彼のファッションはいつもさりげなくて好きなんだけど、
スタイリストが決まってるのかな。
彼と恋に落ちるエレン・ペイジも印象的。
いるよね、ああいうサブカル女子(笑)。

ペネロペ・クルスはさすがの貫録。
こういう図太いコールガールとかハマるようになったのはいつからか。
昔はあんなに可憐だったのに…(笑)。
いや、今も好きです。ペネロペ姐さん、いいと思います。

あと、シャワーを浴びながらのオペラは笑った。
家でシャワーを浴びてる時は上手く歌えるからって、
ステージでも浴びさせるとか(しかも常時)。
風邪ひくっちゅーの(笑)。

[ 2014/11/16 20:49 ] コメディ映画 | TB(0) | CM(0)
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