へっぽこ店主の日々雑記

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ジャン=ピエール・レオー舞台挨拶@フランソワ・トリュフォー映画祭

20141011.jpg
フランソワ・トリュフォー映画祭
「二十歳の恋/アントワーヌとコレット」
「夜霧の恋人たち」



角川シネマ有楽町でトリュフォー映画祭の初日。
上映前にジャン=ピエール・レオーの舞台挨拶があるというので行ってきた。

ジャン=ピエール・レオーといえばアントワーヌ・ドワネル。
アントワーヌ・ドワネルといえばジャン=ピエール・レオー。

ドワネルシリーズだけでなく、トリュフォー映画、広くは仏ヌーヴェルヴァーグ全体のシンボルともいえる俳優。

そんな彼の舞台挨拶。
わくわくしないわけがない。

客席を通って入場するレオーに会場からは割れんばかりの拍手が。
歓迎ムードのあたたかさに早くも涙腺が緩む。

「大人は判ってくれない」から「逃げ去る恋」まで5作に渡りアントワーヌを演じてきたレオーも70歳。
年はとってもマイペースな受け答えや茶目っ気のある仕草はアントワーヌそのもの。

レオーによるとドワネルシリーズではロケハンからリハーサルまでトリュフォーと2人きりでこなしたとのこと。
そこに幽霊のようにスタッフや役者たちが加わっていき、自然と1テイク目を撮る。
そして7テイク目で必ず終わると。

さらに、トリュフォーのような撮り方をする監督はひとりもいない。
様々な監督と仕事をしたけれど、あれほど居心地のいい現場はその後も見つけられなかったと言っていた。

上映前からもう胸がいっぱい。
ジャン=ピエール・レオーを日本へ呼んでくれた配給会社さんに感謝。

[ 2014/10/11 23:00 ] ヨーロッパ映画 | TB(0) | CM(0)
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