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へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「傷だらけの男たち」

 発送3件。
 郵便局の帰り、そのまま電車で日比谷へ。

「傷だらけの男たち」を試写で見る。
 試写室は満員で補助椅子を出してもらうほどの盛況。よせばいいのに(笑)テカプー主演でハリウッドリメイクが決まっているからか? デカプー、懲りないから好き。

 で、映画は冒頭から音楽過剰なクサ~イ演出で、これぞ紛れもなくアンドリュー・ラウ(笑)。
 なんか何を書いてもネタバレになりそうな映画で、ある殺人事件をめぐる物語なんだけど、アガサ・クリスティーものみたいな犯人探しではなくて、コロンボみたいに犯行の手口を解明していくわけでもない。
 じゃあ何を追う映画かというと、犯人はなぜそんなことをしたのか、なぜそこまでしなければならなかったのか、犯人の動機と心の闇を、登場人物たちといっしょになって理解していく映画だと思った。

 私的には、まあ細かいところを気にしなければ(←ここ重要)別に難しくは感じなかったけど、映画が終わった後で、まわりの人たちがストーリーについてあれこれ話し合っているのが珍しく目についたので、ちょっとわかりにくいのかも(笑)。

 あ、トニー・レオンはメガネの使い方ひとつで眼光ビーム出せたはずで、いつビビビーッと来るかわくわくしたけど、そういう演出はなかった。というか、そういう映画ではなかった(笑)。

 あと、金城武は今まで見た中で1、2ぐらいに良かったけど、酔っぱらう姿がアンソニー・ウォン入ってた(金城ファンの人ごめん)。
 それから、金城くんが好きなのに素直になれないスー・チーがかわいかったなあ。


↓イヤでも「インファナルアフェア」を彷彿とさせる香港盤DVDジャケ(笑)
[ 2007/06/04 00:47 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)
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