へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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ARABAKI ROCK FEST.15 2日目

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↑ピーズのカラーゲ



アラバキ2日目。
この日も朝からまさかの大渋滞。
バスは遅れに遅れ、朝イチのに間に合わないという想定外の事態に。

しかし、バス降り場からすぐのステージでは怒髪天が始まっている。
さっきまでのイライラした気分はあっという間に消えてしまう。
「天気がよくてよかったけど、今日は佐藤シンイチロウ先輩が来たから…」と増子さん。
シンちゃん雨男だもんね…。
朝からピーズ(またはピロウズ)の話題が出てなんだかうれしい。
結果的にいいスタート切れて、増子さんに感謝。
さすが兄ィ。さすが、ずみちゃん。

ゆるゆる歩いてアラハバキステージへ。
今日はほとんどをこのアラハバキで過ごすつもり。

まずはSHISHAMOから。
「中学から憧れていたピーズ先輩と同じステージで感激です」と宮崎さん。
うんうん、私も感激です。
きっちりシンプルなロックンロール。
CDで聴くより何倍もよかった。
ぜひまた見たい。

そのままnoodlesを見て、ピロウズへ。
ピロウズのお客さん激しいね(笑)。
私、最前列付近にいたんだけど、みるみる押されて、後方へ追いやられてしまいました(笑)。
さわおの歌声にみんな拳を突き上げて、大合唱。
若いファンが付いてくるの、ほんとにすごい。

その後はお待たせしました。
私のライブ人生のメイン、Theピーズ
アラバキで見るピーズは格別。
だってお客さんたち、本当にピーズが大好きなのが伝わってくるんだもん。
メンバーもすごく楽しそうだし。
ピーズのライブは年に何回も行くけど、こんなに幸せな気分になれる場所はない。
今回特に盛り上がったのは「デブジャージ」。
トモフ(TOMOVSKY)が乱入して、会場のテンションは最高潮。
大木兄弟、最高だ!

ピーズからステージ転換する間もなく、すぐにTOMOVSKY
アラバキは3回目(ゲスト出演も入れると4回目)のトモフ、お客さんの反応も今までと全然違ってびっくり。
ほぼ全部の曲をたくさんの人が大声で歌っている。
みんなトモフを知っていて、トモフの音楽を聴いていて、このステージを見に来ている、そんな感触。
トモフのステージはいつも最高だけど、この日も圧巻だった。
空を見上げて「スポンジマン」を歌い始めると、音楽の神様がアラハバキステージに降りてきたような、それほどすばらしいステージ。
トモフを見たくて東北の人たちがアラバキに来るような、トモフがアラバキの顔になる日も来そうな、そんな予感がひしひしと。
アラバキにTOMOVSKYあり。

ラスト、大トリはコレクターズトリビュート。
人で埋め尽くされた陸奥ステージを前へ前へと進み、
小さくてもステージを肉眼で拝める位置へ。
遠くからでもわかるバンドの迫力と貫録。
コータローさんのギターは渋い音を出してギュンギュン唸るし、
加藤さんのハイトーンボイスが湖畔に響き渡る。
ゲストたちの歌うコレクターズ曲もよかった。
吉井和哉の「Million Crossroads Rock」はうれしかったなあ。
加山雄三の「Too Much Romantic!」にもニヤニヤした。
そして本人たちによる「世界を止めて」。
演奏の凄みと楽曲の魅力で、コレクターズを知らない人たちまでもみるみる魅了していくのを目の前で見て胸熱。
大満足の大トリでした。
ありがとうコレクターズ!
30周年は武道館で!(大観衆の前でこの話題を出してくれたTOSHI-LOWに感謝!)

長く濃密な2日間はこれで終わり。
15周年のアラバキは例年以上にすばらしかった。
サンキュー、アラバキ!また来るよ!

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[ 2015/04/26 22:13 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ARABAKI ROCK FEST.15 1日目

2015_logo.png
ARABAKI ROCK FEST.15

今年も行ってきましたアラバキロックフェス!

1日目はモンパチからスタート。
といっても、例年以上のひどい渋滞でシャトルバスが遅れ、途中から見ることに。
出鼻くじかれたけど、まあ音楽聴いちゃえばそんなのどうでもよくなるよね(笑)

次は何を見ようかなと(予定狂ったから決まってない)歩いていたら、
何やら横のステージから、やたらバスドラの効いた「異邦人」が…。
え?何なに??と覗いてみれば、OKAMOTO'S×黒猫チェルシー
デヴィッド・ボウイ、ヴァン・ヘイレン、RCにヤングマンまで、
何という幅広い選曲。
そして黒猫チェルシーが「アラバキらしい選曲でしょ?ロックインジャパンじゃやりません!」と勇気ある発言を(笑)
お客さんをひたすら盛り上げて、自分たちの曲は最後の1曲だけ。
いやいや、もっと自分らを売り込んでいいのよ?
欲のない若者たちに、ただただ拍手。
このサービス精神、すばらしい~!

その後はソウル・フラワー・ユニオンへ。
いやはや、これまたすごい。
老若男女、踊りまくり。
どこかの村の祭りのようだ(笑)。
そして相変わらず、革命派の集会のようでもある(笑)。
また見たい。というか、毎年見たいバンド。

次はお待ちかね、今日が初お披露目のましまろ
クロマニヨンズのマーシーと、ヒックスヴィルの真城さんによるユニット。
うん、よかった。
夏の思い出がいっぱいの真島ワールド炸裂(春だけど)。
アコースティックなサウンドと、久しぶりにマーシーのボーカルを聴くことができて感無量。
ましまろ、ステキだ。

休む間もなく、フラワーカンパニーズ
今回は泉谷しげるをゲストに迎えてのステージ。
アラハバキステージいっぱいの人みんなでヨサホイ。
いや、もう、夕方だし疲れきってるのよ?
でもね、圭介さんに「聴こえねー!」とか「届かねー!」て言われると、手が勝手にヨサホイを…。
もう手が上がりません。フラカン最高。

ヘトヘトだからまったり見ようと、
落ち着いた津軽ステージでThe day
チャボと中村達也とkenkenです。
そりゃあ1曲目からビシバシッとかっこいいのなんの。
まったりなんて見れません(笑)。
達也さんとkenken、すなわちドラムとベースがとてもフリーダム。
子どもみたいに楽しそうにベースを弾いて、ドラムを叩きまくる2人。
それをゆるっとまとめるチャボ。
あー、なんてかっこいい3人なんだ。
最後は時間が余って、急遽もう1曲。
即興から生まれるグルーヴっていうんですかね、そうそうこれが見たくてアラバキに来たのよ!と思えるような演奏でうっとり。
かっこいいよThe day!

休憩とりつつ、腹ごしらえしつつ、
いよいよ本日の私的メイン、花田裕之55BLUESを見るべく花笠ステージへ。
この日の花田はいつになく饒舌。
夜の花笠名物(?)酔っぱらった観客から「花田さーん、大丈夫~?」と声がかかれば「あまり大丈夫じゃない」と答えたり(何それ!)
「いくつになったの~?」と聞かれれば「まだ、ごじゅうよん。6月で55」とか。
こんな花田初めて見た(笑)。
ステージはもう最高。
ロックンロールジプシーズの演奏する「NEON BOY」のかっこよさときたら。
この曲は今はなき仙台のフェス、R&Rオリンピックで私が初めてルースターズを見た時に聴いた曲。
それをアラバキで聴ける幸せ。
SIONを迎えての「天国への扉」もよかった。
SIONと花田が並んで歌ってる姿を見て、あまりのかっこよさ、渋さに倒れるかと思った(ほんとに)。

花田の余韻に浸りながら、バス乗り場へ。
私のアラバキ怒涛の1日目は花田で幕を閉じた。

[ 2015/04/25 22:09 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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