へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「赤毛のアン」シリーズ





カナダのTVシリーズを久しぶりに見直しました。
1作目の「赤毛のアン」から「アンの青春」「アンの結婚」まで。

ミーガン・フォローズが元気いっぱいで、
アニメ版「赤毛のアン」のイメージそのままで見れるのがいいです。

で、どうしても笑ってしまうのが、ダイアナ。
かわいらしいイメージがあったんですけど、
実写版だと大らかというか何というか。
まあ、見ているうちに、
お喋り好きで少し俗っぽくて、
あー、ダイアナってこういう感じかもなあと思ってしまうんですが(笑)。

この実写版ダイアナ絡みで特に私が好きなのは、
「アンの青春」でアンの小説をダイアナが懸賞に応募してしまうエピソード。
ダイアナが勝手に小説に手を加えるというデリカシーのなさ(しかも本人は悪気一切なし)に、
ベイキングパウダーの懸賞という俗っぽさ(笑)。
ああ、たまらない。
これぞ実写版ダイアナの魅力(笑)。

アニメ版の可憐な娘という刷り込みがあると、
最初はこの少々おばさんくさいダイアナに抵抗を感じますが、
いつのまにか、このインパクトの強さが勝って、
今や私などアニメ版を見てもダイアナの図太さに目が行ってしまいます(笑)。
肝っ玉かあさんダイアナ。






「赤毛のアン」劇場用パンフレット

この表紙、大好きです。


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[ 2013/11/25 20:29 ] その他の映画 | TB(0) | CM(0)

「ファール・プレイ」





たまにちょこちょこ見ては、
ゴールディ・ホーンの映画にはハズレがないなといつも思う。
彼女の魅力ももちろん一番の要素ではあるんだけど、
作品自体がとてもいい。
彼女に出演作を選ぶ目があるというか、
天性の映画人なんだろうなあ。

で、「ファール・プレイ」。

例によって、パンフレットのジャンル分けに悩んで見たんだけど、
見終わったらますます悩むという結果に(笑)。

だって、この映画、
ヒッチコックみたいにちゃんとサスペンスで
いちいちドキリとさせる仕掛け満載のくせに
コメディとしても超パワフル。

サスペンスなの?
コメディなの?
サスペンスコメディと呼ぶには、
サスペンスとしてもコメディとしても本気すぎる。
小さい聖書売りのサラリーマンが窓からマンホールに落ちるギャグシーンなんてもう。

大げさだけど、こういう感触の映画を見るのは私はじめてかも。

あと、ゴールディの相手役のチェビー・チェイスがかっこよく見えてびっくりした。
チェビー・チェイスですよ?
あんなに顔長いのに!
あんな変なモミアゲなのに!
あんな熊みたいに毛深いのに!!
サスペンス効果なの?
ラブコメ効果なの?

いやいや、これはゴールディ効果。
ゴールディが彼に恋してるから、
見ているこっちもかっこよく見えてくる。

ゴールディ万歳。



↓劇場用パンフレット。
結局ジャンルはラブコメディにしました。
ゴールディだもんね。


「ファール・プレイ」

[ 2013/11/11 22:03 ] コメディ映画 | TB(0) | CM(0)
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