へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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バンドTOMOVSKY@渋谷O-WEST





バンドTOMOVSKY@渋谷O-WEST。
5月以来のバンドトモフワンマン。

このO-WEST、渋谷道玄坂を上りきったホテル街のど真ん中にある。
しかもその日はクリスマスイブ。
イブの渋谷ってだけでもイヤなのに(笑)浮かれた人込みをかき分けて、さっさと目的地を目指しましたよ。

しかし、そんな外の空気は関係なく、ライブはすばらしかった。
今年は私としては結構トモフのライブを見てきたけど、この日は集大成というか、とにかく、もう最高。

最初から最後まで、なんと3時間めいっぱい。
いつもながらサービス精神の塊のトモフ、MCが面白くて面白くて笑いっぱなし!

あと今回気づいたのは、トモフの声はギターっぽいということ。
ピーンと張りつめた高音や、グウィーーッンと唸って奏でる音が、ギターの音色と融け込む感じ。
つまり、トモフがギターを弾きながら歌うと、バンドのはかまだ君のギターと合わさって、まるでトリプルギターであるかのようなボリュームに聴こえてしまう。
このあたり、私にとってトモフはとんでもなくロックなのだなあと、改めて思った。

それからやっぱり、20年以上やっているベテランなのに、常に全身全霊のライブなところ。
手抜きなんて一切なし、すべてを出し切ってる感がビシバシ伝わってくる。

この日はお客さんのノリもいつにも増して抜群で、MCで音楽でお客を乗せてどこどこまで連れて行くエンターテイナーTOMOVSKYの真髄を見ました(笑)。

この人のステージパフォーマンスは、ほんと言葉にできないくらい、ただただすばらしい。
そして、何よりも、すごく楽しい。
音楽ってライブってこんなに楽しいものなんだと教えてくれる。

トモフ!今年は最高のライブをたくさんありがとう!

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[ 2012/12/24 23:20 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

The Birthday@日本武道館

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The Birthday@日本武道館。
今回のVISOINツアー、関東での公演が初日の横浜ベイホールとこの武道館のみ。
ベイホールはいろいろな先行を申し込んだもののすべて外れたので、ものすごく久しぶりのBirthday。

武道館も久しぶりだったけど、会場が大きいから大音量でグワーーンッと鳴り響いて、もう最初からしびれた。
このパンチの効いたイントロがBirthday!

「涙がこぼれそう」では、おなじみ、♪俺さ 今どこ~♪ で、チバが「武道館~!」と叫んで「武道館、好き?」と。
もちろん大声で答えましたよ「好き~~!!」(笑)

あと「さよなら最終兵器」での会場の盛り上がりがすごかった。
みんなが大声で歌ってる。
ステージの上のチバはやっぱりカリスマで(遠くて表情とかは全然見えないけど)ああ、Birthdayはすごいバンドだなあとしみじみ。

ちなみに「さよなら最終兵器」は私の中で今年のベストシングル。
ミッシェルの「世界の終わり」から一歩前に踏み出して生きようというチバの力強いメッセージだと勝手に思っている。
メロディもすばらしくて、チバの代表曲になるんじゃないかなあ。

それから、チバはいつもギター持って歌ってるんだけど、ジャジーな「レッドアイ」と、客とのやりとりを楽しむ「ローリン」はハンドマイクになる。
クールにギター弾いてるチバもいいけど、身軽にくるくる動きながら絶叫する姿は格別。
ただの酔っ払いじゃない(笑)ちゃんとカリスマ。

武道館という会場のスケールに全然負けてないド迫力のロックンロール。
でも、音が割れるわけでもなく、ライブハウスみたいに頭のてっぺんからガツンとくるあたりはさすがBirthday。

機会あらばいつでも見たいけど、さて、今度見れるのはいつになることか…。

[ 2012/12/19 23:16 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

「007スカイフォール」





109シネマズ湘南で「007スカイフォール」を見てきた。
私としては奮発してIMAX版!
久々の大スクリーン!
せっかくだから(?)座席もジェームズのJ列にした(バカ)。

で、スカイフォール。
これはボンドマニアを自称する私的にかなりの異色作だと思った。
だって、ボンドの生い立ちにまで踏み込んでいるなんて、事前に何も知らずに見ていたので「え?え?」とかなりの衝撃。
ダニエル・クレイグの中にジェームズ少年の面影が見えたようで、なんだか切ない気持ちになったり。

あと、今回は“女王陛下の”というより“Mの007”。
ここまで2人の絆が深いとは…。
さすが、007なのにどこか放っておけないクレイグボンド(笑)。

他に見どころは何といっても、シリーズのファンならププッと笑ってしまうオマージュの数々。
アストンマーチンDB5の仕掛けには笑ったなあ。

MやQ、それにマネーペニーといったおなじみの登場人物たちの事情もきっちり描いてくれて、ファンとしては「ああ、そうだったのか~」と納得できてスッキリ。

クレイグボンドのシリーズは若き日の007を描いてきたわけだけど、あくまでも時代背景は今。
この矛盾をはらんだ複雑な設定を、ラストでは見事に消化して次回作へ繋げていたのには脱帽。
いや、すごいね、シリーズへの愛だね。
ボンド万歳。

[ 2012/12/16 22:53 ] ヨーロッパ映画 | TB(0) | CM(0)
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