へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「極道兵器」「デッドボール」


「極道兵器」



銀座シネパトスで「極道兵器」を見た。

任侠ものということで新旧・拓ボン夢の競演(嘘だけどある意味本当)。
手足が銃器になるアホらしさと、そんな自分に大喜びする坂口拓のアホさがいい。
三池崇史の「DOA」好きな人にはおすすめ。

あと村上淳の着流しはかっこよかったけど、よくやったなあんな役(ほめ言葉)。




「デッドボール」


「デッドボール」も見た。

意外にも前作「地獄甲子園」よりちゃんと野球をしている(笑)。
坂口拓は少年には見えないけどマカロニ風でかっこいいから問題なし。
今回、回想シーンはきちんと子役を使っていてホッとした(笑)。

あと、ベンチにクロマティ高校の人が紛れ込んでいたような・・・。



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[ 2011/08/31 21:30 ] 日本映画 | TB(0) | CM(0)

「コクリコ坂から」


「コクリコ坂から」



先日、横浜ムービルで「コクリコ坂から」を見てきた。

高橋千鶴の原作コミックは「なかよし」でリアルタイムで読んでいたので、懐かしさでいっぱい。
ちなみに高橋千鶴は「コクリコ坂から」より「Good Morningメグ」とかの「メグ」シリーズが好きだった。

おっと、脱線。

で、ジブリ版「コクリコ坂から」。

1960年代の横浜が舞台ということで、昭和の香り漂う当時の風景がそれはもう美しくて惚れ惚れして見た。

横浜といえば坂道。
本作でも、坂道を上ったり下ったり、小高い丘の上から海を見下ろしたり、船から丘の家を見上げたり。
アニメーションではあるけれど、スクリーンのこちら側にカメラの気配を感じるようなショットが満載。
とても映画的な絵づくりだなあと思った。

あと、お釜でご飯を炊いたり、トントンとキャベツを刻んだりといった日常描写が細やかでとても楽しい。

主人公と青年の初々しい恋とか告白のシーンは、なんだかこっ恥ずかしかったけど(笑)私は好きです、この映画。

[ 2011/08/21 14:39 ] 日本映画 | TB(0) | CM(0)

「蛇鶴八拳」


「蛇鶴八拳」



THE香港祭で「蛇鶴八拳」。

映画の最初からジャッキーはすでに修行済みなのが新鮮。
そして、なんだかヘンテコなメイクしていてオカマっぽい(笑)。
なるべくジャッキーの顔を見ないようにして、アクションに集中すべく努力しつつ鑑賞(笑)。

ヘンテコメイクでも、椅子や部屋の中のものを活用したアクションの面白さはやっぱりジャッキー。
いやはや、それにしてもこの身軽さと俊敏さはなんだ。
リアルなトムとジェリーみたいで、とても人間業とは思えない(ほめてます)。

しかし、修行シーンがないからか、メインの蛇鶴八拳を披露してくれるまでが、ちょっと長い。
で、敵が「蛇鶴八拳とやらの威力を見せてもらおうか!」と言う頃には、私も「そうだそうだ~!早く見せろ~!」とすっかりガラの悪い観客に・・・。

でもね、そこからがすごいのですよ。
おそるべし蛇鶴八拳。
3人の敵が繰り出す長い槍もなんのその、槍と槍が交差するわずかな隙間をホイッホイッと絶妙なタイミングで除ける様がそれはもう優雅。
パッと見でもわかるとても複雑に組まれたアクションなのに、なんでこんなにスムーズに動けるのか。
もはや神業。
[ 2011/08/21 10:40 ] 香港・アジア映画 | TB(0) | CM(0)

「少林寺木人拳」


「少林寺木人拳」



8/1から横浜のブリリアショートショートシアターで、香港映画を週替わりで36本上映するTHE香港祭というのが始まったので、いそいそと出かける。

第1弾はジャッキーの「少林寺木人拳」。

よくカンフー修行に使う人型の木が出てくるんだろうなーっと思って見始めてびっくり。
木人形が動いてる・・・。
何体もの木人形が鎖でガッチャガッチャと腕を振り回し、足を使って攻めてくる・・・。
まさかこんなロボットみたいで激しいものとは・・・。
木人形なめてました。すみません。

主演は若きジャッキー。
まわりから“小僧”なんて呼ばれて、顔にもまだあどけなさの残る青年。
が。
この小僧くんがカンフー始めた途端に、みるみるかっこよくなるわけですよ。
木人形修行を見事にクリアし、絡むチンピラから町娘を救い、ついには師匠と戦う姿に惚れ惚れ。

それにしても、カンフー映画に出てくる肉まんってどうしてあんなにおいしそうなんだろう。
ご飯とか別においしそうには見えないのに、肉まんだけ光り輝いて見える(笑)。
“少林寺の肉まん”どこかで商品化してくれませんか?

[ 2011/08/08 22:06 ] 香港・アジア映画 | TB(0) | CM(0)

「復讐捜査線」


「復讐捜査線」



横浜ムービルで「復讐捜査線」を見てきた。
最初、109シネマズMM横浜に行ったんだけど、親子連れでチケットカウンターが長蛇の列で間に合いそうもなかったから急遽、移動。
ポケモンとハリポタとジブリやってるから仕方ないよね。
夏休みのシネコンを甘くみてた(笑)。

で、「復讐捜査線」。

もうね、いきなりズドン!
タイトルからしてこっちは復讐ものってわかってるわけで、まだるっこしい前フリとか、余計な説明はいらない。
そのへんを監督はよーくわかってて、まったく躊躇せずズドン!といきます。
私、映画が終わるまでに椅子から5回は飛び上がったと思う(笑)。
こんなに人を撃つことに躊躇しない映画はひさしぶりに見た。

クライマックスがまた一切躊躇なしの銃撃戦で、もうバッタバッタいきます。
一気に畳みかけるあたりが、まるでメルヴィルの「ギャング」みたいで、ノワール好きにはたまらなくて、しびれまくり。

何をめぐってこんな殺し合いが起きているのかというのは、いわゆるマクガフィンというやつで、まあ何でもいいんです(映画ではちゃんと説明されてますが)。

それより何よりポイントはブレない復讐劇。
メルギブの揺るぎない復讐への思いを淡々としたトーンで描いてるのが効果的。
で、油断していると、突然ズドン!という音で椅子から跳ね上がると(笑)。

[ 2011/08/05 22:47 ] アクション映画 | TB(0) | CM(0)
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