06/27

バガボンド(25)



 朝からさっさと梱包を済ませ郵便局へ。
 そのまま電車で上野。上野の森美術館で開催されている井上雄彦・最後のマンガ展を見に行く。

 高校からの悪友の娘で赤ん坊の頃から知っている(笑)Nちゃんを誘って、上野駅で待ち合わせ。最後に会ったのはたぶん5、6年前なので一目見てもわからなかったが(ごめん)幸い向こうが気づいてくれた。

 なんとか無事に再会を果たし、2人で軽い気持ちで美術館までぶらぶら歩いて行ったら、ものすごい長蛇の列。ビビリつつ、おとなしく並ぶ。客層はほんと文字通り老若男女さまざま。

 展示は「バガボンド」のストーリー仕立てになっていて、漫画を読んでいない私でも全部とは言わないけど一応わかった(と思う)。でもやっぱり漫画を読んでから行けばもっともっと理解できて数倍楽しめただろうなあと軽く後悔。

 で、みなさん、絵の見方がすごい。1枚の絵を至近距離でそれこそ舐めるようにじっくりと見ている。私はそのみなさんの絵の鑑賞の仕方が興味深くていまいち肝心の絵に集中できない(つくづく、もったいない)。
 いや、私ね、集中力がないのかもしれないけど、1枚の絵の前に立ち止まってゆっくりじっくり味わうというのがどうもできない。たぶん私には鑑賞に必要な何かが欠けているんだと思う。

 140枚くらい(?)の墨絵と漫画が展示されていて、私が気に入ったのは中盤で主人公が剣の技術を身につけて、人を斬りまくって座り込んでいる絵。個人的にもっと激しい斬り合いを勝手に期待して行ったんだけど、心象風景重視というか、おだやかな絵が多かった。

 もちろん絵の魅力が一番だったんだけど、それを食い入るように見る観客の熱気が感じられて楽しい展示だった。

 その後、Nちゃんと近くの漫画喫茶へ。某漫画の話で盛り上がる(笑)。で、そこのありえないほど不味い泥のようなコーヒーを3杯飲んだら、胃がもたれて死にそうに・・・。Nちゃん、また遊んでください。

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06/24

※画像はイメージです


 先週は3回もビリヤードに行ってしまった。やっと少し力を抜いて突けるようになったような。

 ビリヤード教室では、ようやく先生から「ビリヤードの形になってきましたね」と声をかけてもらう。
 う、うれしいっっ。
 そう、何はなくともカタチになること、ビリヤードっぽく見えること、それが第一の目標だったので、うれしい(常に形から入るタイプ)。

 もうレッスンも5回目なので、球のどこをどの角度から打つとポケットに入れることができるかとか、そういうゲームのノウハウも教えてもらうわけだが、その角度が細かすぎて、いちいち覚えられない。なので、これは実戦の中で覚えていくことに(いいのかそれで・・・)。

 今回教えてもらったのは、オーバースピンとバックスピン。手球の上の方にキューを当ててスピードを出すのがオーバースピン。反対に手球の下を狙って速度をゆるくするのがバックスピン。
 これは、ポケットのそばに的球がある時など、普通に勢いつけて打つと手球ごと入ってしまうが、ここでバックスピンを使えば、手球はうまい具合にキュッと止まり、的球だけポケットにインするという魔法のようなテクニックなのだ。

 先生の見事のバックスピンを見せてもらって思わず「おお〜!!」と感嘆の声を上げたら、他の生徒さんに笑われた(笑)。いや、だって、すごいでしょ、あれは!!

 で、さっそくバックスピンの練習を・・・と張り切るも、手球の下を狙いすぎてバウンドしたりして、かっこ悪いことこの上ない。が、何度も打つうちに、なんとなくキュッと止まったような。しかも、少し、ほんの少しだけ、手球がバックしたような。もしかして、出来てる?私。

 そう思った瞬間に、背後から何やら「フン!」という声がして振り返ると先生が。せ、先生!今、は、は、鼻で笑いましたか!?
「ほ、ほんの少し、バックしましたね・・・」
 先生、笑いをこらえているのか肩が震えてらっしゃるんですが・・・。

 水曜のレディースデイもこの私が映画館に行かず、ビリヤード。ビリヤード貧乏は続く。

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06/19

映画「靖国」



 渋谷シネアミューズにてドキュメンタリー映画「靖国YASUKUNI」。
 一時は上映中止になりそうだったのが話題となり、逆に宣伝効果の高まった感のある本作(笑)。正直言って、上映が中止になるなんてどんな映画なのか?という好奇心だけで見に行ったが、とても面白かった。

 このドキュメンタリー、タイトル通り靖国神社に関わるあらゆる人たちが登場する。
 靖国神社に刀を納める職人さん、神社に奉られる日本兵を称える人たち、それを非難する人たちと対応する神主たち、勝手に奉られるのを迷惑だと訴える遺族、神社の姿勢をやんわり否定する僧侶、神社に参拝する総理とそれに反対する人たち、そして、それをカメラで捉える映画人。

 みんなそれぞれの言い分があって、誰も言ってることは間違っていない。みんな筋が通っている。他人事として見ているようで不謹慎かもしれないが、それがとても興味深くて面白い。じゃあ自分はどうなのか?と普段は考えない自分の思想や立ち位置を考えさせられる。

 それにしても、靖国神社というのは不思議な場所だ。私は花見で行ったことのあるぐらいだが、この映画で見る靖国神社はとても神聖に感じられて「あー、私は日本人なんだなあ」と改めて思わされた。これって洗脳されてますか?(笑)

 あと衝撃だったのは、境内で繰り広げられるイベントやデモの激しさ。あの穏やかな神社でこんなことが起こっていたのかと。そして、妙に共感してしまったのが、それを冷静に取り締まる警察官の方々。持論を力説する人をあしらう上手さというか。「俺らはこれが仕事だから悪く思わないでね」っていう覚めっぷり。
 熱い信念に基づいて行動を起こそうとする人々とその騒ぎを治めるのが仕事の人たち、双方の温度差が印象的だった。警察や救急の仕事って大変だなあと素直に感心した。

 しかしなあ、この映画のどこを見て上映中止にしようとしたのかが疑問。というか、どこが問題なのかにとても興味がある。単に騒ぎ出す人がいそうだからトラブルは未然に防ごうってだけのことなのかな。

 ちなみに私のポジションは「右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています(Wikipediaより引用)」という生還後の窪塚洋介とほぼ一緒。もし学生運動の時代に青春を送っていれば、立場的にはたぶんノンポリ。デモ隊やそれを見に集まる野次馬相手にTシャツや饅頭売ってるタイプ(こういうのもノンポリって言っていいの?)。

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[映画館
06/18

ミラクル7号(長江7號)香港版VCD



*先日取材したチャウ・シンチーの合同インタビューがMovieWalkerにアップされています。シンチーのビミョーな水色パーカーにご注目(笑)。
http://www.walkerplus.com/movie/report/report6047.html

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[取材
06/17

カンフーダンク!(功夫灌籃)DVD香港版DVD※リージョン3※



 朝から梱包を済ませ、電車で麹町まで。
 ジェイ・チョウ主演の「カンフーダンク!」試写。

 のっけから「リバウンドを制する者はゲームを制す」の文字が・・・。ああ、某バスケ漫画を読んでおいてよかった。そのおかげで一段と楽しめそうだ(笑)。

 で、ジェイ・チョウのありえんダンクとかプレーの数々がそれはもう完璧A級アクションで撮られていて、バスケ漫画の実写化もするするっとできそうな勢い。「頭文字D」や「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」でも思ったけど、この無駄にクオリティの高いアクションシーン(しかも、いかにも実写化できなさそうな漫画ちっくなアクション)は何なんだ(笑)。香港映画界のアクションスキルおそるべし。

 そして、A級アクションとは驚くほどミスマッチなドラマ部分のC級くささよ(笑)。大学バスケ部の天才キャプテンが酒浸りで試合中もぐびぐびやってるとかありえないから!ありえないのに、それを演じるチェン・ボーリンが「傷だらけの男たち」の金城っぽくて無駄にかっこいいし(かっこいいのかよ)。

 それから、脇を固めるおっさんたちが最高。まずはジェイのマネージャー役のエリック・ツァン。金のなる木である新人をプロデュースして携帯電話片手に商談を進める姿は演技とは思えない(笑)。
 あとは、ジェイのカンフー師匠のひとりとして登場するン・マンタのおっちゃん。あっちでは同時期に公開されていた盟友シンチーの「ミラクル7号」に出ないでこっちに出てるなんて・・・怖くて理由を究明できない(笑)。
 他にも、香港映画でよく見る顔があちらこちらに出ていてうれしくなる。

 さて、肝心のスターであるジェイ・チョウ。「頭文字D」でも感じたが、この人はどうしてこんなに映画の中で居心地が悪そうなのだろう。映画にスッとなじむタイプのスターとは違って、きっといつまでも居心地悪そうに佇んでいるんだろう。でも、それがきっと彼の最大の魅力であり個性なんだと思う。なじまないというのは、よく言えばいつもフレッシュということなんだから。
 蛇足だが、劇中でジェイが着ていたフード付きのカンフー着があまりにかわいくてほしくなった。

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[試写
06/11

※画像はイメージです


 唐突だが、先月末からビリヤード教室に通い始めた。
 前々から本格的に習ってみたいと思ってはいたもののなかなかタイミングが合わず、ようやくという感じなので、うれしい。

 で、まずは正しい構えから習ったのだが、これが難しい!
 足を肩幅ぐらいに開き、片方の肩を下げ、キューを構える。その時、キューを握る腕は、脇を軽く締めて肘を固定。肘から下を振り子のようにブランと下げてグリップのみキュッと力を込めて打つべし!打つべし!


 しかし、その通りにやったつもりでも、肘がぐらぐら動くし、肩に余計な力が入ってキューが球の中心にうまく当たってくれない・・・。

「先生!どうしたら、先生のように上手くジャストミートできるようになるんですかっっ!?」
と聞いたところ(←無駄に熱血すぎるウザ生徒)、
「毎日、鏡の前で素振りをすることです」
と先生。

 ええ、やってますとも(照)。駅のホームでゴルフのスイングをするサラリーマンの気持ちが少しわかり始めた今日この頃。

 というわけで、まだまだゲームを楽しむなんてはるか遠い夢・・・。ビリヤードをやった後は目をつぶると手球(キューで打つ白いボール)しか見えないくらい、あっという間にハマってしまった。
 教室がない日も練習したくて近所のビリヤード場へ行ってしまう(で、楽しげにゲームするカップルの横でひとり黙々と練習)。なので、すっかりビリヤード貧乏。困った。

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[未分類
06/05
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*今公開中の「美しすぎる母」トム・ケイリン監督のインタビュー(4月に取材した分)がMovieWalkerにアップされています。ご興味のある方どうぞ。私的に今年ナンバー2のすばらしい映画ですよ!ヴィスコンティやベルトルッチ好きな方におすすめです!
http://www.walkerplus.com/movie/report/report6039.html


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[取材
06/04




 朝からバタバタと郵便局へ。そのまま電車で有楽町へ。
 「ミラクル7号」チャウ・シンチーのインタビュー取材。

 夢にまでみたチャウ・シンチーに直接質問できる機会がついに・・・!!

 というわけで、ドキドキしつつホテルの待機部屋で他の記者さんたちと共に待つこと30分。あまりに楽しみすぎてヘマをしそうなので、少し熱を冷まそうと、取材とはまったく関係ないビリヤードのルールブックを読んで過ごす(唐突ですがビリヤード習いはじめました)。

 で、で、で!
 つ、つ、ついに来ましたよ!私の憧れの大スター、チャウ・シンチーが!!

 それはファッション的にアリなんですか?と思わず聞いてしまいそうなメガネ、そして、ビミョーにダサい水色のパーカーがまた味わい深く(?)あー、これこそシンチーだ!と勝手に感激。

 6媒体合同のインタビューで、私の順番は2番目(ジャンケンでナイスポジションを確保してくれた編集Yさんありがとう!)。

 さっそく、私が映画を見てからずーっと聞きたかった質問をしてみた。まるでマルクス兄弟のような絶妙なタイミングで繰り出されるギャグって、どんなふうに撮るんですか?監督!
「ミラクル7号」では、シンチー映画でおなじみのおデブさんラム・ジーチョンが殴ろうとするや、彼の被っているヘルメットをシンチーが目にもとまらぬ早業で奪って防御するシーンがある。それはもう流れるようでうっとりする素晴らしいギャグシーンなのだ。
 このシンチーのエレガント(え?)な身のこなしは、ちょうど「カンフーハッスル」で大家の奥さんにスリッパで殴られそうになって、ひょいひょいっと後ろへ逃げるシーンと似ている。どちらも私の大好きなシーンだ。

 と、ところが、熱く熱く語る私に対してシンチーの反応はあまりにも素っ気なかった。
「あんなの簡単に撮れるんだよ。ボクは気に入ってないけど」と!!

 もうね、これ以上はないってほどバッサリ斬られて、うっとり倒れそうですよ(変態)。ここですかさず「じゃあ、監督が気に入ってるのはどのシーンですか?」と切り込むべきだったのに、あまりに(私のイメージの)シンチーらしい反応に感動しすぎて頭真っ白・・・。役立たずライターですみませんほんとに。

 さらにCGキャラのナナちゃんはシンチーの分身的存在であるはず!という根拠のない確信のもとにした「ナナちゃんとの共通点は?」という質問には、
「人助け、社会貢献をするところ」と、これまたあっさり!

 ここでまたうっとりしそうになったものの、ハッと我れにかえり「ほ、ほんとですか!?」と突っ込んだところ、な、なんと、シンチーは私を見て、グッッ!!と親指を立ててくれて、おお、こんなギャグ(なのか?)を目の前で見られるなんて!と、またもや感激。心なしか、不敵に微笑んだシンチーの歯がキラリと光っていたような(きっと幻)。

 いやー、憧れのスターに取材できて、本当に最高の日でした。このためにライターやっていたといっても過言ではないので。
 最後に「謝謝」とお礼を言って握手していただいたのだけど、とてもやさしくて繊細な手をしておられました。シンチー最高。


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[取材
06/03




 ちょっと激しく暴風雨だけど、朝から梱包→発送。急いで電車で新橋→ゆりかもめ。横殴りの風に傘をひっくり返されながら日本科学未来館へ。チャウ・シンチー「ミラクル7号」の会見取材。

 普段やるホテルでの会見ではなく、映画に登場する宇宙人のナナちゃんが未来館で開催中のエイリアン展に展示されているというので、特設会場っぽいところでの会見。なので、心なしか、ステージと近いような気がして、会見前からもうドキドキニヤニヤ(怪しい記者)。

 何度も書いているけど、私はチャウ・シンチーの大ファン。出世作「少林サッカー」の時、舞台挨拶の取材をしたのが最初で、次の「カンフーハッスル」で来日の時は、ファンでいることの楽しみを憶えてしまったため、仕事でという発想はまったく浮かばず、いちファンとして東京国際映画祭の舞台挨拶に出かけた。

 で、その時は「スターは仕事としてじゃなくてファンとして見るのが最高だよなあ〜」と思っていたのだったが、へっぽこといえど、ライターの端くれ、ここ数年で、やはりご本人に直接インタビューをしてみたい!という思いがむくむくと湧き上がってきたのだった。

 というわけで(前置き長すぎ)、記者会見を見ておくのも仕事のうち。
 目の前に現れたシンチーは、少し(かなり?)笑顔がこわばっているけど、小脇に養女のシュー・チャオちゃんを抱えているので、今まで見た中ではリラックスしているような。でもね、相変わらず、顔は笑っていても目が笑ってない(笑)。時折、マンガにあるような「・・・」という気まずい沈黙が流れる間合いがまたたまらない(笑)。ゲストで登場した、ゆうこりんとの噛み合わない会話もまたいい(笑)。
↓例えばこんな会話
司会「ゆうこりんは、日本代表のエイリアンなんですよ」
シンチー「!・・・・本当にエイリアンなの!?」
ゆうこりん「半分エイリアンです(ハート)」
シンチー「・・・」

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 会見終了後、そのまま新宿へ移動。ミラノ座でジャパンプレミア。

 ここでの舞台挨拶にはマスコミはいなくてファンの前だったからか、シンチーの笑顔もほぐれていたような。
 終始、ジェントルマンで大人な対応なシンチー。しかしやはり目が笑っていない(笑)。いや、ちょっと泳いでいるようにも見える(笑)。
 去り際、ファンの人がナナちゃんをデザインしたキルト(かな?)を差し出したら、手招きしてちゃんと受け取る姿に会場からは「キャーーー」とまさかの(失礼)黄色い歓声が!!

 映画を見るのは2度目だけど、同じ箇所でやっぱり大笑い。シンチー自身が演じるギャグシーンの間合いが絶妙で、マルクス兄弟みたいだなあと改めて感心。こんなシーンを撮影するのには、さぞかし苦労したのだろうなあと思いきや・・・・・・。
 続きは、翌日行ったインタビュー話で。

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[取材
06/02
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*今公開中の「パリ、恋人たちの2日間」ジュリー・デルピーのインタビュー(4月取材分)がMovieWalkerにアップされています。ご興味のある方どうぞ。
http://www.walkerplus.com/movie/report/report6028.html


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[取材
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