03/28

少林少女メイキングBOOK



 昨日の「少林少女」ジャパンプレミア目当てに朝からワイドショーをチェック。

 フジテレビなら、シンチーのコメントも映すだろうとわざわざ録画しながら見ていたというのに、あれ?映らないよ?どうやらシンチーはその場に居なかったことにされているようだ(笑)。

 いや、よーく目をこらせば全体のフォトセッションの端っこに白髪の小柄な男が・・・。でもさ、チャウ・シンチーよ?アジア随一のヒットメイカーよ?名前のキャプションぐらい入れて・・・。あとナレーションが「意外な人がオチを!」とか煽るもんだから「お!やっとシンチーか!?」と期待したら、仲村トオルがボケていた・・・っていうか、仲村トオルのコメントが面白いのはちっとも意外じゃないですから!この人、私の中では佐藤浩市の次ぐらいに面白いですから!(それは関係ない)

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03/27

【予約】サントラ/映画「少林少女」オリジナルサウンドトラック



 発送4件。
 チャウ・シンチーが(おそらく)名前だけプロデューサーの映画「少林少女」のジャパンプレミアがある日なので、まさかとは思うが、梱包作業の合間にWEBを念のためチェック。

 まさか、名ばかりの(←しつこい)プロデューサーとして名を連ねているとはいえ、ジャパンプレミアのためだけに来日するわけがないと思いつつ、しかしその“まさか”があったら取材に行ってない私はどうすれば?というかなり屈折したファン&ライター心理(笑)。

 で、レポートしてくれる方のブログを紅茶飲みつつ余裕ぶっこいて見ていたら、えええええ!?リムジンからチャウ・シンチーが降りて・・・と!!あやうくマグカップを落としそうになったじゃないの。っていうか、来日してるよ!!ありえねーー!(下品で失礼)

 なんかもう、渾身のクロスカウンターをかわされ、下からアッパーカットで突き上げられたような気持ちで、黙々と仕事に戻る(意味不明)。血まみれでマットに沈められたボクサーのごとく呆然とした状態のまま郵便局へ(さらに意味不明)。

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03/26

ダージリン急行 オリジナル・サウンドトラック



 レディースデイ2本目は、私のアイドル監督のひとりであるウェス・アンダーソンの新作「ダージリン急行」。

 これは参った。「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」も「ライフ・アクアティック」もアンダーソン監督の映画はどれも私のツボをつきまくりで、いつも泣けてしょうがないんだけど、監督お得意の3兄弟を描いた本作もまたしかり。

 冒頭で次男役のエイドリアン・ブロディが走る列車に飛び乗った瞬間に、あ、これは私の心の1本になると直感した。「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」で「ヘイ・ジュード」が流れたときにばばばーっと鳥肌が立ったのと同じ、いやそれ以上の予感。

 久しぶりに会った3兄弟が列車でインドを旅しながらお互いの絆を確かめ合い生き方を見つめ直すロードムービー。仕切り屋で横暴な長男、愛情表現がストレートな末っ子、そして何を考えているのかいまいちわからない真ん中(笑)。この3人の関係の絶妙さに脱帽。ほんと、兄弟ってものをよくわかってるなあと笑わされて泣かされて。

 加えて、いつもながら音楽が最高。またもやサントラを即買いしてしまった。なんでこの監督の選曲にはいつも泣かされるんだろう。「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のサントラも何度聴いたかわからない。これもまたヘビーローテーション確実。

 そして、ウェス・アンダーソンといえば、美術の美しさも外せない。「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」ではテネンバウムズ家、「ライフ・アクアティック」では潜水艦、そして今回は列車。画面いっぱいに映し出されるこだわりの装飾の美しいこと。窓ひとつとってもわくわくせずにはいられない凝りよう。マッチラベルやトランクなどの小道具も凝りまくり。すてきすぎる。

 同じくアンダーソンフリークの友人Aにメールしたところ、“素晴らしい映画監督がいる今に生まれて本当に幸せ”との返事が(無断転載でごめん)。ほんと、ウェス・アンダーソンと同時代を生きている私は幸せだ。
 今後どんなに辛いことがあったとしても、こんな素晴らしい映画があって、こんなに素晴らしい監督がいるというだけで生きていけそうな、私にとってはそんな映画。

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[映画館
03/26
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レディースデイなので、川崎まで出かけて映画を2本。

 まずは、アカデミー作品賞をとったコーエン兄弟の「ノーカントリー」。
 麻薬取引のトラブルを目撃しちゃって、そのお金を持って帰ってしまった男と、男を執拗に追う殺し屋の話。もっと単純に言えば、追う男と追われる男の話。それだけ。それだけなのに面白い。映画におけるストーリーの重要性って何なんだろうと思わず考えてしまった(笑)。

 で、追う男がガスボンベを抱えて、顔色ひとつ変えずに人の頭を吹っ飛ばすクレイジーな殺人鬼。追われる男もクレイジー度では負けていない。撃たれても淡々と自分の傷を手当てする素人離れした技術を持っているし、殺しのプロを迎え撃つ気力も満々。
 何なんだこの人たちは?普通の人間じゃないよな──と思ったら、2人ともベトナム帰還兵。なるほど・・・と納得(していいのか?)。

 先にも書いたけれど、別にストーリーに魅力があるわけでなく、音楽が印象的なわけでも、セリフに唸らされるわけでも、俳優がかっこいいわけでもない。それでも、余計な説明はなく映像そのもので引っ張っていく。これは考えてみると、映画としては当たり前のことかもしれない。しかし、この映画を見るまで、こんな当たり前のことを忘れていた。
 だって、家から出てきた殺し屋がブーツの裏を確認するシーンを見ただけで、ああ、今まさに殺しをしてきたんだなというのがわかるんだから。なぜわかるのかは、ぜひ映画を見てください。これを説明するのは、ミステリーのネタばらしよりも私的にはやってはいけないことのように思うので。それくらい、映像が語る映画。

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[映画館
03/21



 発送3件。2月はいつもの倍のご注文があっててんてこ舞いだったけど、今月はいつもの半分。ある意味バランスがとれているというかなんというか複雑(笑)。

 以前から映画と映画の合間にちょこちょこTVドラマ「花より男子」を見ている。1年ぐらい前から周囲に「面白い!」と言う人が多くて、6月には映画化もされるというので、今のうちにドラマを見ておこうと。

 原作は最も売れた少女漫画(らしい)で、ドラマを中断してこちらも読んだ。というのも、「のだめカンタービレ」をドラマ→原作コミックの順で見たときに、どうもドラマの印象が強すぎて原作をあまり楽しめなかったから、その反省を踏まえ、今回は原作を読んでからドラマに戻ろうと思ったわけだ(その真面目さを他のことに活かせとよく言われる)。

 で、今はドラマ「花より男子2(リターンズ)」のDVD3巻目なのだが、話が進むほど、出演者たちがキャラクターに似て見えてくるのが面白い。正直言って、第1弾のドラマはアクションシーンがダメダメだったり作りが荒いような気がしたものの、キャラクター&役者の魅力と勢いにぐいぐい引っ張られて、キャスティングを考えた人はうまいなと思った。

 主人公役の井上真央は男をパンチで殴る姿もかっこよく、小さいけれど元気いっぱいで“牧野つくし”役にぴったり。これで一般的にブレイクした小栗旬も全体の雰囲気とか髪型を原作の“花沢類”によく似せている。

 それから、“西門総二郎”役の松田翔太がいい。他のF4メンバーより2、3歳若いと思うが、佇まいがすでに役者。茶道の家元・3兄弟の真ん中という設定で、この人自身もたしか松田家の真ん中だったと思う。どうも私が3人姉弟の真ん中だから、真ん中っ子には甘くなる(笑)。西門というキャラクターと翔太自身の真ん中っ子らしい傍観者ポジションと醒めっぷりに共感。

 こんな出演者たちが原作イメージを壊さない中で、いちばん原作と外見が違うのが、主要キャラ“道明寺”役の松本潤。チラッと見る限りは原作ファンが怒りそうなミスキャストじゃないかと思う。が、ドラマを見ていていちばん面白いのがこの人。このキャラ、俺様のくせに格言や単語をよく言い間違える(しかも本人はそれが正しいと信じている)のが爆笑ポイントなんだけど、そのバカっぷりが妙にナチュラルでうまい。素か?(笑)

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[DVD
03/19

マドモワゼル 24時間の恋人



 発送4件。雨降りなので重い荷物を抱えつつ、近所の郵便局まで歩いて行く。閉局時間ぎりぎりに到着。

 最近見たDVDで面白かったのが、Mさんおすすめのフランス映画「マドモワゼル/24時間の恋人」。
 初めはマドモワゼル(お嬢さん)なんて、随分とひねりのないタイトルだと思いつつ見ていたが、これが実は不倫の話で、ラストで“マドモワゼル”という言葉の意味がずずーんっと心に響くという、終わってみれば実に気の利いたタイトルなのだった。

 で、主人公である人妻の相手役ジャック・ガンブランがいい。無邪気に車の中でガーッと寝てしまったり、ひょうひょうとしているわりに、ふとした視線が妙に色っぽかったりして、見ていてドキドキしてしまった。
 それから、灯台の模型が重要な小道具になるのだが、その使い方も洒落ている。サラリと見れてじんわり心にしみる素敵な映画だった。

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[DVD
03/18

ショーケン


 Amazonに注文していたショーケンの自叙伝「ショーケン」が届いたので、さっそく読む。
 「太陽にほえろ!」はタイトルが田舎くさくてイヤだったとか、マカロニなんて冗談じゃねえよとか、いくら若かったといっても、まったく、やんちゃがすぎる(笑)。何様なんだ(笑)。
 で、「約束」「雨のアムステルダム」で共演した岸恵子とは付き合ってなかったというあたりから始まって、実名を列挙したエピソードがズラリと。過去の女のことを売るなんて女々しいことこの上ない。本当に役者としてもロッカーとしても最高だけど、人としては最低の男だ(笑)。でも、そのすべてを曝け出す女々しさと最低っぷりが、この人の最大の魅力でもあるからファンをやめられない。




DONJUAN LIVE


 本書を読んでいたら無性にショーケンの歌が聴きたくなり、先日買った紙ジャケ仕様CD「DONJUAN LIVE」。
 前にも書いたと思うけど、こんなに笑えるほど人間のみっともない部分を曝け出して叫んでいるのに、こんなにも心を揺さぶられるボーカルを私は他に知らない。いや、心というより魂か。くさい言い方だけど、全身全霊でキスの雨を降らすような歌い方。しかもその雨は常に土砂降り。こんな歌を聴いてしまうと、本人の人間性なんてどうでもよくなるというものだ(笑)。


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[音楽
03/17



 週末、隣町のシネコンで評判のいい「バンテージ・ポイント」。

 スペインでのアメリカ大統領暗殺を8人の視点から描くという、小説的にいえば「藪の中」、映画的にいえば「羅生門」方式の作品。

 これはまさに言葉通り、息つく暇もない映画で、1時間半の上映時間中、何度も暗殺時間にフィルムを巻き戻しては、そのたびに1歩ずつ事態が進行して事実が判明していく、実に面白い作品だった。

 主役はデニス・クエイド。以前に大統領をかばって銃弾を受けてから少し神経過敏になっているカムバックしたてのシークレットサービス。
 で、この男がやたら熱い。場所はスペインだというのに、暗殺犯を追うのに「俺はシークレットサービスだ!車を貸せ!」とスペイン人の車を乗っ取る。間違った治外法権だ(笑)。

 さらに、その後のカーチェイスがまたすごい。監督は「フレンチ・コネクション」「ボーン・アイデンティティー」を意識したそうだが、負けず劣らずの大迫力。そして、横から車に激突されてフロントガラスが粉々になっても、このシークレットサービス親父は死なない。クレイジーだ(笑)。

 そんなド派手アクションに気をとられている間にも、しっかり暗殺事件の謎が解明されていくあたり、ちゃっかりしているというか、抜け目がない。ほんと、作り手の気合いが感じられる熱血映画。

 こういうアイデア勝負というか、構成に凝った群像劇だと「人間の人生なんて、所詮は神の掌で転がされているにすぎない」とか「人種は違ったり誤解はあっても人は生きている」とか(妙に例が具体的なのは気にしない)で、なんだか後味が悪かったりすることが多いんだけど、本作はまったく説教くさくなくて、エンタテインメントに徹しているのがすばらしい。

 あと、大統領を演じたウィリアム・ハートの人間味あふれる演技もよかった。最後はちょっと泣けたし。
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[映画館
03/06
 新橋でチャウ・シンチーの新作「ミラクル7号」試写。
 前作「カンフーハッスル」から3年、この世でいちばん待ち続けていた映画の完成披露ということで、前の晩はわくわくしすぎてなかなか寝つけなかった(小学生かよ)。
 あまりに興奮しすぎて、当日は財布を忘れるという失態。スイカを持ってたから電車は乗れたけど(チャージしておいてよかった・・・)、1文なしの心細い状況のまま東京へ(笑)。

 で、「ミラクル7号」。
 あらかじめ言っておきますが、私は盲目的なチャウ・シンチーファンなので、決して冷静には見れてません。だって、シンチーの新作ですよ?どんなのだってうれしいに決まってる(バカ一直線)。

 そんな私のひいき目などまったく関係なく(あるけど)、相変わらずのシンチーワールド。というか、CG使いまくった大作のはずなのに、妙に懐かしいチープさは、立派だった「カンフーハッスル」にはない味わいで、しいて言えば「喜劇王」の頃みたいな。

 そして、期待を裏切らず、ギャグは小学生レベルで幼稚かつ下品(最上級の褒め言葉)。ヒロインの撮り方もアホみたいに美しい。シンチー監督はまったく見ていて嫌になるほど女優の趣味がいい。今回も細身で清楚なチャイナドレスを着せていて、ヒロインの佇まいには惚れ惚れするが、小学校の先生があんなチャイナドレスってどうなのよ?と突っ込みどころ満載。

 主人公の少年(実は女の子が演じている)とCGのななちゃん(犬のような宇宙人)のやりとりがそれはもういきいきとして愛らしく、90分弱はあっという間。

 しかしながらファンとしては、「カンフーハッスル」に続き、シンチー自身の出番が少ないのが不満だし、シンチーのギャグがおとなしいあたりも不完全燃焼。だからこそ、ななちゃんを無表情で情け容赦なく壁に叩きつけたりつぶしたりする大人気ないブラックなギャグや、ラストでの自分をイケメン呼ばわりした後の寒い笑いはうれしかった。やっぱり、シンチーの演技がなくっちゃ。

 そのかわり、今までシンチー自身が映画の中でやってきた主役としての役割を、今回は子どもとCG宇宙人が2人(1人と1匹)でやっている感じ。
 で、子どもに「ボロは着てても心は錦」的な説教をする父親役としてのシンチーを見ていて気づいた。あ、今シンチーがやっているのは、昔ン・マンタのおっちゃんがシンチー相手にやっていた父親そっくりだなと。なんだか泣けた。


↓「ミラクル7号」公式サイト(英語)※音出ます
 かわいい、ななちゃんの姿はこちらで!
http://www.sonypictures.net/movies/cj7/


↓日本公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/index.html
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[試写
03/04

大学の若大将


 発送なし。終日、自宅でパンフ部屋の片付け。

 夜、DVDで「大学の若大将」。初めて「若大将」シリーズを見たのだが、何これ面白い。この世には私のまだ知らない面白い映画がいっぱいあるんだなあとちょっと残りの人生に焦りを感じる(笑)。

 若大将・加山雄三を主人公に大学の水泳部とその仲間たちの青春を描くコメディなんだけど、あっけらかんとした加山雄三をはじめ、この部員たちバカばっかり。でも、そこがいい(笑)。

 で、ライバルの青大将が田中邦衛。お金持ちでいいスーツ着てオープンカー乗り回してるくせに、女の子たちから嫌われている(笑)。そのくせ、モテモテの若大将を勝手にライバル視。もう私、このポジションの田中邦衛が大好き。

 田中邦衛のすごいところは、加山雄三をはじめ、高倉健や菅原文太、ショーケンなど、映画会社の枠を超えてスターたちの相手役を務めていること。東宝も東映も関係なし。しかもそのすべてが印象的。彼以外には務まらない役柄ばかり。映画を見ていて田中邦衛が出てくると「出た出た」と思ってうれしくなる。

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[DVD
03/03
 Amazonに注文していた「アメリカン・ギャングスター」のサントラCDが届く。

 映画のサントラそのものと、本作にインスパイアされたというヒップホップアーティストJAY-Zのアルバムの2点。アルバムタイトルはどちらも「アメリカン・ギャングスター」だからややこしい。さらに予告編やCMで流れていたむちゃくちゃかっこいい曲は、JAY-Zの別なアルバムに収録されているそうなので、そちらも注文した(まったくややこしい)。

 サントラ自体ももちろんかっこよかったのだが、JAY-Zのインスパイアアルバムが腰くだけるほどのかっこよさ。ヒップホップってほとんど聴いたことなかったんだけど、こんなにかっこいいもんだったのか。開眼。

 ラップだから、英語がわからない私にはメッセージ云々は関係なく、バックに使われているアレンジされた曲の数々がバラエティに富んで聴いていて楽しく美しく感動的。
 試しに他のJAY-Zのアルバムも聴いてみたけど、モリコーネあり「マイ・ウェイ」ありと何でもあり。こういう普段は聴かないジャンルやアーティストを知ることができるってのがサントラの醍醐味だなあと改めて思った。


↓JAY-Zによるインスパイアアルバム

アメリカン・ギャングスター


↓映画のサントラ

アメリカン・ギャングスター オリジナル・サウンドトラック


↓予告で使われていたかっこいい曲はこれに収録

ジェイ・Z/ザ・ブループリント

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[音楽
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