へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「トニー賞授賞式」

 発送2件。雨が降りそうなので、昼過ぎに近所の郵便局へ急いで出す。荷物は無事。ほっ。
 発送後、ぽつぽつ雨が降り始めてあわてて帰ったはいいが、夕飯の買い物を忘れていた・・・。ありあわせの野菜と卵の炒め物。

 夜、録画しておいたトニー賞授賞式をやっと見る。今年は、NHK-BSでニューヨーク特集の一環として放送したらしく、ところどころにブロードウェイと賞の解説が入って楽しい。
 今回ミュージカル作品賞を受賞した「春のめざめ」というロックミュージカルの一部がパフォーマンスであったのだが、若いキャストが椅子から飛び上がってすごい躍動感。若者たちの苛立ちが伝わってくるようで、勢いに圧倒された。


↓「春のめざめ」と同じフランク・ヴェデキント戯曲の映画化

エコール
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[ 2007/06/29 13:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ラブ・アクチュアリー」

 発送4件。
 晴れたので、張り切って洗濯3回。すっきりした。
 夕飯はひさしぶりのカレー。

 夜、録画した「ラブ・アクチュアリー」。見るのは2度目。
 どのエピソードもいいけど、やっぱり一番は落ちぶれたロッカー、ビル・ナイでしょう。オヤジかっこいい。ロバート・パーマーみたいなビデオクリップが最高。



ヒュー・グラント/ラブ・アクチュアリー
[ 2007/06/28 13:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「トラヴェリング・ウィルベリーズ」

 発送4件。1件急ぎとのことでバタバタ。速達で。
 夕飯は、キャベツとベーコンの炒め物、かぶの浅漬け、エリンギにチーズをのせてオーブンで焼いたやつ。

 久しぶりにAmazonのサイトを見ていたら、「トラヴェリング・ウィルベリーズ」のCD2枚の復刻版セットが出ることを発見。
 これ、ボブ・ディランとかトム・ペティとかジョージ・ハリスンとかが覆面で出したグループアルバム。覆面といってもちょっと聴けばバレバレなのがなんとも微笑ましい(笑)。1枚は持ってるけど、最初に出たのは持ってない。それがセットで再発売。うれしー。


トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション
トラヴェリング・ウィルベリーズ
B000RL61Y6



 それから、ロバート・カーライルの出世作「マクベス巡査」DVD-BOXも出るらしい。CSで放送したり、VHSが発売されていたけど、DVD化は初だと思う。このカーライル、小さな村ロックドゥの巡査役で無茶苦茶かっこいい。まあ、これに限らず、カーライルはいつもかっこいいけど。



マクベス巡査 DVD-BOX
[ 2007/06/26 02:09 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

「回転」

 昼間は自宅で新着入力&メルマガ準備など。
 夕方から梱包。発送4件。
 夕飯は、ちっちゃい新じゃがとアスパラを茹でて、バターで絡めただけ。もはや料理とはいえないが(笑)おいしい。

 夜、録画した「回転」。
 デボラ・カー主演のサイコサスペンス。幽霊も出てくるので、ホラーと言っていいかも。
 古くて広大な邸宅に家庭教師として招かれたデボラ・カーが、その家の子どもたちに亡霊がとりついていることに気づき、何とかしようとするが・・・という話。
 モノクロのクラシック映画だから、さほど怖くはないんだけど、たまにガラスにふっと映る男の顔とかが抜群に怖い。邦題は「回転」だけど、原題は「イノセンツ」で、子どもたちの純真無垢なところに付け込む亡霊の怨念みたいなのが感じられて、それもかなり怖い。夜に見て少し後悔した(笑)。


↓どこかで見たなと思ったら、
 「アザーズ」の元ネタらしい・・・

回転

[ 2007/06/25 02:08 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

「スパイダーマン2」

 発送なし。こういう日もある。

 レンタルDVDで「スパイダーマン2」。
 「1」ではイマイチだと評判の(笑)キルスティン・ダンストが、だんだんかわいくなってきてホッとする。でもやっぱり彼女は「チアーズ!」とか「ウィンブルドン」とか動き回って元気いっぱいの役の方がいいなあ。

 以前、TVのバラエティ番組で、レンタルビデオ屋の店員にタイトルを告げずにその映画を持ってきてもらうという企画をやっていて、板尾創路だったと思うが、彼が「タイトルは忘れたけど、ヒロインがブサイクなんです」とだけ告げたら、店員が「あくまでも、僕は、ですけど・・・」とか言いながら、見事に「スパイダーマン」を持ってきたのを思い出した。酷すぎる・・・。

 何はともあれ、これでやっと「3」を見に行ける(笑)。



スパイダーマン2
[ 2007/06/22 14:40 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「ライアンの娘」

 発送6件。

 夜、録画しておいた「ライアンの娘」。長いので2日がかりで見た。

 アイルランドの小さな漁村に暮らす娘が年の離れた教師と結婚。で、村に赴任してきた英国人士官と不倫関係に。
 「アラビアのロレンス」や「ドクトル・ジバゴ」もそうだけど、デヴィッド・リーンのメロドラマは風景があまりに美しい半面、人間関係が妙にどろどろしていて、そのギャップにどきどきして目が離せない(笑)。

 今回も本能のままに突き進むサラ・マイルズが無邪気すぎてハラハラ、画面に釘付け。妻の不貞を知りつつ野放しにする夫ロバート・ミッチャムの目が冷たくて、善人役のはずなのに、どこから見ても悪役そのもので怖い・・・。

 あと、村人が集団になって笑ったり怒ったりする空気が、最初から怖かったんだけど、ラストでそれは最高潮に。あまりに怖くて泣きそうになった。



ライアンの娘 特別版(期間限定)
[ 2007/06/21 14:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「キサラギ」

 次に、小栗旬主演の「キサラギ」。
 こちらは予想通り99%女性客でぎっしり。謎の死を遂げたB級ならぬD級アイドルのファン、ネットで知り合った5人がその命日に集まって──という密室劇。

 たまたま脚本の古沢良太氏がいた劇団の旗揚げ公演を見たことがあるのだが、これもほとんどそのノリで、舞台用に書かれたものなのかなあと思った(後で調べたら実際に舞台化されていた)。

 それはともかく、ただのアイドルオタクの集いかと思いきや、この5人の素性が徐々に明らかになっていき、舞台に変化がない代わりに、ストーリーは二転三転。まったく先が読めなくて、最後まで釘付け。
 監督の演出や役者の魅力ももちろんあるが、やっぱり脚本が相当面白いのだと思う。

 あと、公開前から話題になっていた香川照之の怪演には大いに笑わせてもらった。小栗旬もオタクなんだけど、急にいじける姿がかわいかったり。しかし、何と言っても私的にいちばんの男前はユースケ・サンタマリア。役名(ハンドルネーム)が「オダ・ユージ」というのにも爆笑だが、相変わらず、どんな演技をしても目が笑っていないあたりがいいんだなあ。



「キサラギ」オリジナル・サウンド・トラック
[ 2007/06/20 23:37 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

「ザ・シューター/極大射程」

 午前中に雑務を終え、電車に乗って横浜へ。
 レディースデイのシネコンで映画を2本見て、これが2本とも大当たり。


 まずは、マーク・ウォルバーグ主演の「ザ・シューター/極大射程」。
 レディースデイの平日昼間だというのに、男性客でいっぱい(笑)。孤高のスナイパーが大統領暗殺計画を依頼される──という「ジャッカルの日」を彷彿とさせる展開にぐいぐい引き込まれる。

 で、銃の扱いから、撃たれた傷の手当てまで、プロのノウハウがぎっしりで見ているだけで、自分まで敏腕スナイパーの気分になってくる(←?)。こんなにスナイパーの美学を丹念に撮ってくれる映画って久しぶりに見た。スナイパー好きにはたまらない映画。


↓原作は「このミス」1位だとか。
 こちらも興味あり。

極大射程(上巻)
[ 2007/06/20 20:49 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「恋愛小説家」

 発送6件。
 夕飯は、ベーコンと卵とアスパラの炒めもの。


 TVでやっていた「恋愛小説家」。映画通の友人に前から勧められていたのだが、やっと見れた。

 偏屈で人嫌いで、でも実は臆病な小説家──ジャック・ニコルソン演じる主人公のすることなすこと、なぜかわかる(笑)。私はここまで極端じゃないけど、内面はかなり自分と似ているような・・・。

 この間見た「ファイブ・イージー・ピーセス」や大好きな「恋愛適齢期」、そしてこれ。ジャック・ニコルソンの演じる役に共感すること多し。と思いながらフィルモグラフィを眺めていたら、私と誕生日が同じことが判明。すごい複雑な心境(笑)。


恋愛小説家



恋愛適齢期
[ 2007/06/19 03:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「フラガール」

 録画しておいた「フラガール」も見た。
 いかにもコントに出てきそうな貧乏な部屋のセットとか、いかにも写真を加工しましたみたいな炭鉱の景色とか、昭和40年代なのに今風レトロでキレイすぎるファッションとか、細かいところがちょこちょこ気になって醒めてしまう。

 でも、蒼井優ちゃんのダンスは見事で凛とした首筋に見とれてしまったし、松雪泰子も目尻のシワがかえって美しく女っぷりが上がった感じだし、いつになく小汚い(笑)トヨエツも頼もしくてよかった。

 すごく面白いし泣けるのに、映画愛が(私には)まるで感じられない映画だった。話は面白くないのに、過剰な映画愛が感じられるデ・パルマとは対局(笑)。


フラガール スタンダード・エディション
[ 2007/06/18 23:39 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

「虚栄のかがり火」

 発送1件。
 夕飯は、豚すき焼き(夏並に暑いというのに・・・)。


 レンタルDVDで「虚栄のかがり火」。
 一見面白そうなシニカルなサスペンスで期待しつつ見るも、途中、何度か飽きて、休み休みで3日間かけて見終えた。

 とはいえ、冒頭の無駄な長回しにデ・パルマの並々ならぬ映画愛を感じる(笑)。あと、「汚名」とか「海外諜報員」とか「パラダイン夫人の恋」とかヒッチコック映画へのオマージュが無駄に散りばめられていて、ここにも並々ならぬ映画愛を感じた。デ・パルマ・・・(涙)。



虚栄のかがり火 期間限定
[ 2007/06/18 03:11 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

「スパイダーマン」

 金曜、発送6件。
 夕飯は、親子丼。正直言ってあまり得意じゃなかったんだけど、いろいろ改良を加えた結果、自分史上最もおいしい親子丼が完成。まあ、あくまでも私にしては上出来ってだけだけど。

 半額レンタルのTSUTAYAで借りた「スパイダーマン」を見る。だってこれを見ないと、今公開中の「3」が見れないから(笑)。

 トビー・マグワイアのオタクっぽさがあまりにハマっていて大ウケ。ウィレム・デフォーの鏡を見ながらの二重人格っぷりもあまりにハマりすぎで爆笑。こんなに笑えるならもっと早くに見ればよかった(いつもこうだ)。

 でも、スパイダーマンがあちこち飛び回るあの感覚は、映画館のスクリーンで見ると何倍もリアルで面白いんだろうなあと想像。
 早く「2」も見て、映画館へ行こう。



スパイダーマン〓 デラックス・コレクターズ・エディション

[ 2007/06/15 01:10 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「めぐり逢い」

 発送3件。
 夕飯は、ツナサラダと、かぶの浅漬け(塩もみして冷蔵庫で寝かせただけ)。

 録画しておいたケイリー・グラント&デボラ・カーの「めぐり逢い」。何度も見ている映画だが、もう何度見ても泣ける。最強の恋愛映画。しかもただの恋愛映画じゃなくてラブコメとしても最高。

 で、これ見た後はほぼ例外なく、メグ・ライアンの「めぐり逢えたら」を見たくなる(笑)。



めぐり逢い



めぐり逢えたら コレクターズ・エディション


[ 2007/06/14 01:05 ] 映画ま行 | TB(0) | CM(0)

2007/06/13

 発送3件。
 夕飯は、豚そぼろ丼。アスパラと赤ピーマンもいっしょに炒めて、最後に生の(←ここ重要)玉ねぎを和えて食べる。玉ねぎのサクサク感のおかげで挽肉の脂っこさが感じられずおいしい。
[ 2007/06/13 01:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「にあんちゃん」

 新着を入れようとしたけど、やっぱりまだ体が本調子じゃないので、途中までやって諦める。メルマガも今週はお休みさせていただきます。すいません。

 日本映画専門チャンネルで今村昌平特集をやっているので、ちょこちょこ見ている。

 で、今日は「にあんちゃん」。 寂れた九州の炭鉱に暮らす4兄弟の物語。父を亡くした後で、長兄(長門裕之)まで仕事をクビになり、仕方なくお姉ちゃんが住み込みの仕事に行くことに。それで、兄も姉も自分のことで精一杯で、下の幼い弟と妹の面倒が見られなくなってしまう。

 これだけ書くと、とてもかわいそうなお話なんだけど、この幼い弟(にあんちゃん)と妹が元気いっぱい。どんな境遇でも決してへこたれない。弟に至っては、小学生のくせにバイトしてそのお金で東京まで行ってしまうほどのたくましさ(でも結局、連れ戻される笑)。

 健気な子どもたちの姿に思わず涙腺がゆるんだり、あまりに楽観的であっけらかんとした弟の言動にプッと吹き出したり。

 大げさな演出は一切ないし、淡々と撮っているだけなのに、泣いて笑って、子どもたちから元気をもらった感じ。



にあんちゃん
[ 2007/06/09 02:15 ] 映画な行 | TB(0) | CM(0)

「おまけつき新婚生活」

 発送6件。
 たいして忙しくもないはずなのに、なぜかバタバタ。例によって段取りが悪いせいだと思うけど。
 夕飯は、豚アスパラ炒め(味つけは田楽みそ)。

 夜、録画した「おまけつき新婚生活」。

 編集者のドリュー・バリモアと作家のベン・スティラーがアンティークな家を買ったはいいけど、2階には世話の焼けるおばあさんが住んでいたというコメディ。
 奥さんを送り出した後、家で仕事をしようとするも、このばあさんに邪魔されて、執筆の進まないベン・スティラーが不憫(笑)。

 そして締め切りぎりぎりになんとか仕上げた原稿の入ったパソコンを、なんと、ばあさんが間違えて火の中へ。さらには、パソコンがトラックに踏み潰されるという大惨事に(笑)。死ぬほどおかしいのに、あまりに気の毒すぎて、もしこれが自分だったらと思うと笑えない(笑)。


↓ベン・スティラーが不憫で笑える

おまけつき新婚生活
[ 2007/06/08 02:10 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

06/06

↓この間取材した北野武監督の舞台挨拶レポートがMovieWalkerにアップされています。ご興味のある方どうぞ。
「監督・ばんざい!」ジャパンプレミア舞台挨拶レポート
[ 2007/06/06 23:06 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

「クライング・フィスト」

 発送6件。
 先週からどうも体調がよくない。あちこちガタがきてる感じ。ロボットみたいに油差したり燃料補給したりして復活できればいいのに。勝手に治癒するターミネーターならなお可(すでに人間であることを放棄)。

 夜、録画した「クライング・フィスト」。

「オールド・ボーイ」で見事なパンチを繰り出したチェ・ミンシクが中年ボクサーを演じているというので期待しつつ見る。

 が、中年ボクサーが再起を図るエピソードは映画の半分に過ぎず、もう半分は非行少年がボクシングに目覚める話。この2人が新人戦で対決するまでを描く。

 個人的には中年ボクサーに的を絞った方が俄然面白くなったと思うが、ふたつのエピソードを並行して描くというのが売りの映画なのだろう。

 それにしても、手のつけられない不良だけどケンカの腕と気の強さは人一倍な少年が、少年院でボクシングに目覚めるって、どこかで聞いた話だ・・・。



クライング・フィスト 泣拳 デラックス・コレクターズ・エディション
[ 2007/06/06 22:45 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

「リバティーン」

 発送6件。
 スーパーでやっていた九州名産フェアが最終日で、生ものが投げ売り状態だったため、ここぞとばかり買う(笑)。
 辛子れんこん、飛び魚さつまあげ、はんぺんチーズなど、わかりやすい夕食。

 夜、録画しておいた「リバティーン」。
 詩人であり劇作家である放蕩貴族をジョニー・デップがそれはもう楽しげに演じている。

「実人生では何も感じないから、劇場で、芝居で、感動したい」
とか何とかいう主人公のセリフにグッときた。
 私はここまで厭世的でも退廃的でもないけど、芝居を映画に置き換えれば、何となくわかる(ような気がする)。



リバティーン

[ 2007/06/05 22:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「傷だらけの男たち」

 発送3件。
 郵便局の帰り、そのまま電車で日比谷へ。

「傷だらけの男たち」を試写で見る。
 試写室は満員で補助椅子を出してもらうほどの盛況。よせばいいのに(笑)テカプー主演でハリウッドリメイクが決まっているからか? デカプー、懲りないから好き。

 で、映画は冒頭から音楽過剰なクサ~イ演出で、これぞ紛れもなくアンドリュー・ラウ(笑)。
 なんか何を書いてもネタバレになりそうな映画で、ある殺人事件をめぐる物語なんだけど、アガサ・クリスティーものみたいな犯人探しではなくて、コロンボみたいに犯行の手口を解明していくわけでもない。
 じゃあ何を追う映画かというと、犯人はなぜそんなことをしたのか、なぜそこまでしなければならなかったのか、犯人の動機と心の闇を、登場人物たちといっしょになって理解していく映画だと思った。

 私的には、まあ細かいところを気にしなければ(←ここ重要)別に難しくは感じなかったけど、映画が終わった後で、まわりの人たちがストーリーについてあれこれ話し合っているのが珍しく目についたので、ちょっとわかりにくいのかも(笑)。

 あ、トニー・レオンはメガネの使い方ひとつで眼光ビーム出せたはずで、いつビビビーッと来るかわくわくしたけど、そういう演出はなかった。というか、そういう映画ではなかった(笑)。

 あと、金城武は今まで見た中で1、2ぐらいに良かったけど、酔っぱらう姿がアンソニー・ウォン入ってた(金城ファンの人ごめん)。
 それから、金城くんが好きなのに素直になれないスー・チーがかわいかったなあ。


↓イヤでも「インファナルアフェア」を彷彿とさせる香港盤DVDジャケ(笑)
[ 2007/06/04 00:47 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

「ウインズ」

 発送8件。
 映画館がファーストデイで1000円だから行こうと思ったけど、雑務満載で行けず。
 夕方、荷物を抱えて郵便局へ。

 夜、録画した「ウインズ」を見る。

 ヨットレースを描いた映画というのは知っていたけど、この爽やかすぎる、でもまったく嫌味のない作風はかなり衝撃。

 恋人というよりは盟友といった方がぴったりくるようなマシュー・モディーンとジェニファー・グレイのやりとりが自然で、ほんのりとユーモアもあっていい。

 そして何よりも、レースシーンの迫力。まるで自分がヨットに乗っているみたいな臨場感がある。太陽の光や海からの風を体いっぱいに感じる作品。こういう映画もあるんだなあ。



「ウインズ」パンフレット
[ 2007/06/01 00:00 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)
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