へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「フリーダ」

 発送16件。
 オークションに少々古めの日本映画チラシをぽつぽつ出してみたら、結構ご落札いただけた。
 チラシ販売に手ごたえを感じたところで、チラシストアOPEN!といきたいところだが、なかなか・・・。完成までもう少しのところで作業が止まっている状態。

 夜、レンタルDVDで「フリーダ」を見る。

 メキシコ人女流画家の生涯を描いた映画。
 主演のサルマ・ハエックがすごい。他のハリウッド映画で見るだけだと、セクシーなラテン系の女優さんにしか見えないけど、ここではもう入魂の演技。

 シーンがそのまま絵画になったり、ところどころコラージュみたいなカットがあったりして、面白い映画だなあと思っていたら、「タイタス」の監督さんだった。奇抜な映像であまり好みではないけど、個性的。

 で、なんでこれを見たかというと、ディエゴ・ルナが見たかったから。サルマ・ハエックとイチャイチャして、彼女が事故に遭って身も心もボロボロになった途端、とどめを刺すようにそれはもう薄情に消えていく役(笑)。



フリーダ
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[ 2007/05/31 23:54 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

「サベイランス/監視」

 発送12件。せっせと梱包して郵便局へ。
 夕飯は、ベーコンとほうれんそうのソテーの真ん中に半熟卵を。

 録画しておいた「サベイランス/監視」を見る。

 ティム・ロビンスがまるでビル・ゲイツをモデルにしたようなIT富豪を、小憎たらしく演じていて、天才なんだけど、何かが欠落していて子どもじみたところのあるあたりがうまい。

 主演はライアン・フィリップで、天才プログラマーの大学生。親友と起業しようとするも、ティム・ロビンスからスカウトされて大手に就職することに。

 ライアン・フィリップはとても素直な俳優だと私は思っていて、どんな作風にもどんな役柄にもスーッと馴染む。今回も、初めはプログラマーっぽく見えないけど、パソコン画面に映るプログラムを目で追う姿がだんだんそれらしく見えてくる。

 でも、映画で描かれている、衛星を使った全世界メディアジャックってまだないよね?やればできそう・・・。



サベイランス/監視<特別編>(初回限定生産)
[ 2007/05/29 23:24 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「ドント・ルック・バック/デラックス・エディション」

病み上がりでふらふら。しかし、締め切りなので、この間取材した原稿を朝から。

 昼過ぎに書き終えて、遅い朝食(というか昼食)。
 その後、ご注文メールへの返信、梱包作業など。発送6件。
 夕飯は、ハンバーグ、サラダ。

 予約注文していたボブ・ディランのDVD「ドント・ルック・バック/デラックス・エディション」が届く。

 私の好きな「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」のビデオが2バージョン入っていて、気の済むまで見てから本編を。

 ディランの1965年英国ツアーを追った映画なんだけど、いやもう、マスコミ相手にとがりまくりの若きディランのかっこよさといったら、言葉にできないほどかっこいい(つまりは、そのくらいかっこいい)。買ってよかった。バイブルにしよう(何の)。


↓無駄に凝って保存し難い紙パッケージが
 マニア心をくすぐる困ったアイテム(笑)

ドント・ルック・バック~デラックス・エディション~
[ 2007/05/28 23:19 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

「ワイルド・レンジ/最後の銃撃」

 DVDで借りた「ワイルド・レンジ/最後の銃撃」を見る。

 正直言って、ディエゴ・ルナが見たくて借りたんだけど、偏屈なロバート・デュヴァルおやじは人間的にとんでもなく魅力的だし、ケヴィン・コスナーも不器用なカウボーイに見せかけてとんでもない早撃ちガンマンだし。

 正統派ウエスタンっぽく町に平穏が訪れるのか、はたまた主演2人にアメリカンニューシネマ風のラストが待っているのか、予想ができずに最後までハラハラ。銃撃戦や決闘シーンも工夫がいっぱいで面白い。

 なんでこの映画、劇場公開時に見逃していたかなあ。大きなスクリーンで見たかった。



ワイルド・レンジ/最後の銃撃(初回限定生産)
[ 2007/05/27 19:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「エレファント」

 だらだらしていたら、ゆるゆると体調も回復。単なる寝不足?(笑)

 ごろごろしながら映画(具合悪くても映画は見る)。

 カンヌ映画祭の中継でガス・ヴァン・サントの新作をチラッと見たら、無性に「エレファント」が見たくなって、DVDを引っ張り出す。

 見たのは3度目か4度目だが、うーん。やっぱりすごい。
 アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件をモチーフにした映画で、事件に関わる生徒たちそれぞれから見た1日。これが絶妙に組み合わさって、あっちからこっちから同じシーンが角度を変えて何度も登場して物語は進む。

 一体どうしたらこんな映画が撮れるのか。いやらしく計算して撮っているように見えるのに、なんでこんなに淡々として自然なのか。不思議。



エレファント
[ 2007/05/26 19:28 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2007/05/25

 朝、起きようとしたら、全身がぎしぎし痛くて起き上がれず。
 昼すぎ、なんとかベッドから出るが、ふらふらして熱がある。アイスノンに顔をうずめて再び寝る。

 で、夜になってようやくお腹が空いたので、梅茶漬け。完全にバテバテ。最近、真面目に働いていたせいか?(笑)
[ 2007/05/25 19:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2007/05/24

 久しぶりに東京まで。お台場で北野武監督「監督・ばんざい!」舞台挨拶取材。

 ゆりかもめに乗ったのも久しぶりだが、私この乗り物大好き(笑)。お台場一帯が大きな遊園地みたいだから乗っていてとても楽しい。高校生カップルが何組か乗っていて、これまた楽しそう。
 いいよね、ゆりかもめデート!(しないけど)

 で、舞台挨拶。
 北野監督、カンヌ帰りで土産話も毒舌一色。カンヌのレッドカーペットでバカ殿みたいなちょんまげ付けようかどうか悩んでいたら、隣にいたヴィム・ヴェンダースが「付けろ!付けろ!」と言ったり、あの真面目そうなアッバス・キアロスタミまで「やるんだ!やれ!」と煽ったそうな。すごい光景だ・・・。

 映画は、一言で無理やりまとめれば、映画製作に悩む「北野監督の頭の中」。
 でも、こういうことを悩ませたら、ナンニ・モレッティとかウディ・アレンの方がぐちぐちしてて面白いし、後半のギャグ連発も下品さでは三池崇史が上(?)だし、ベタさではチャウ・シンチーの方がインパクトあるしで、結局は監督としてではなく、俳優・北野武のイノセントな魅力を再確認することに。

 個人的には、昨今のノスタルジックなものとは真逆を行く、北野流・昭和30年代の描写が好き。


北野武監督作品「監督・ばんざい!」オリジナル・サウンドトラック
[ 2007/05/24 23:29 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

「女王蜂」

 発送10件。昼すぎからひたすら梱包。

 郵便局の帰りにスーパーを覗いたら、豚しゃぶ用の肉が半額だったので、買ってきてカリッと焼く(豚しゃぶ用をなぜ焼く?)。で、玉ねぎスライス(サラダ)の上にのっけて食べる。あっさりしておいしー。

 しばらく止まっていた金田一シリーズを再び見始める。
 今日は「女王蜂」。中井貴恵は清楚でかわいらしいが、魔性の女には見えないような。岸恵子はクラシカルな洋装が様になってきれい。
 で、坂口良子はやっぱり旅館の仲居(笑)。いいなあ、坂口良子のこのポジション。


女王蜂
[ 2007/05/23 23:25 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「ウェルカム!ヘブン」

 発送3件。

 商品画像をよせばいいのに一気に600枚撮る。おそらく明日は体の節々が筋肉痛。三脚もあるけど、いまいちうまく使いこなせない。

 夜は、ベイクドエッグとフランクフルトとサラダという朝食みたいなメニューの夕食。


 録画しておいた「ウェルカム!ヘブン」を見る。

 あんなにキュートなペネロペ・クルスが、がに股でのっしのっしと歩いて軽くショックを受けていたら、ただの男っぽい女ではなく実は・・・という展開。

 で、この映画、人手不足の天国と地獄からそれぞれ使者を地上に送り込んで、ろくでなしボクサーの魂を取り合う話で、なんだか無茶苦茶なあたりが楽しかったり。

 ちなみに、ペネロペは地獄からの使者で、地獄の上司がチンピラスーツに身を包んだガエル・ガルシア・ベルナル。天国の責任者が貫禄のファニー・アルダン。ド派手で品のない(笑)地獄に対して、天国はモノクロで品が良く、その対比も面白かった。


ウエルカム! ヘブン
ペネロペ・クルス アグスティン・ディアス・ヤネス ビクトリア・アブリル
B00009CHC8
[ 2007/05/22 02:03 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2007/05/21

 なんか、もう、ひたすらPC作業と商品画像撮影と日々の梱包でへろへろの店主です(弱)。

 発送7件。

 夜は、我が家・今年初の冷やし中華。「冷やし」始めました、という感じで。薄焼き玉子、焼いたハム、キュウリ、トマト、手作り紅しょうが(いただきもの)をたっぷりのせる。具で麺が見えない(のせすぎ)。
[ 2007/05/21 02:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ナビィの恋」

 発送6件。部屋の中よりも外の方が暖かい(というより暑い)一日。はりきって洗濯物を干す。
 午後からはりきって梱包。はりきりすぎて、ダンボールの端で指を切る(笑)。
 夕飯は、小松菜とエリンギのソテー、ハムステーキ。


 夜、録画しておいた「ナビィの恋」。前にも見たが、この間WOWOWで放送したので、保存用に録画したのだ。

 この映画、好きな人は多いと思うけど、やっぱり沖縄の青い空とどこまでも広がる海と音楽がいい。西田尚美の着ている服はいつもかわいいけど、この映画ではさらにかわいいし、一見、人畜無害っぽいのに、いつの間にやら気になっている村上淳もいい。

 あと、なんといっても最高なのは、おじいちゃんのキャラクター。昔の恋人と再会したおばあちゃん(ナビィ)に、突然マッサージチェアをプレゼントしたり、恋人と会えるように取り計らってあげたり。で、あのラスト。おじいちゃんの気持ちを考えただけで泣きそうに。

 美化されていたり、映画だからっていうのはわかっているけど、沖縄っていいなあと素直に憧れてしまう映画。


ナビィの恋
[ 2007/05/18 12:29 ] 映画な行 | TB(0) | CM(0)

「ブラッド・ダイヤモンド」

 発送3件。家計も小遣いもピンチなので、昼間はせっせとPC入力。最近、目がかすむ・・・。ブルーベリー食べよう。


 夕方、シネコンで今週までの「ブラッド・ダイヤモンド」を見る。
 私の中に“ディカプリオ出演作に(ほぼ)ハズレなし”という勝手な法則があって、今回も期待。

 で、やはり期待を裏切らず。デカプー、いつもと違うわけわからん英語を駆使し、拳銃の扱いも手馴れたもので、元・傭兵のダイヤ密売人をタフに男くさーく演じておりました。
 ジャングルの戦場でデカプーがあんなに頼りになるなんて!(笑)

 相手役のジェニファー・コネリーも、ラフでキビキビした百戦錬磨の女記者が実にかっこよく、薄汚れていればいるほど美人度アップの不思議。輝いてます。

 いつまでも終わらない内戦の中で、絶望に打ちのめされ、恐怖におびえながら、それでも生きて、なおかつ自分の利益も追求しようという図太さ、したたかさ。とてもシリアスで簡単に「面白かった!」とはいえない映画だけど、私は好きです。

 が、面白かったことがひとつ。映画が終わって、ほぼいっしょに映画館を出た見知らぬおばさま2人の会話。

「やっと大人になったのねえ・・・」
「ほんと!ずっと子どもだったのに、男っぽくなって!」

 だぶんデカプーのことだと思うんだけど、やっと大人になったとか、ずっと子どもだったのにとか(笑)。何だかんだ言っても、やっぱりデカプー、愛されてるなあ。


↓いつになく男くさいデカプー

オリジナル・サウンドトラック「ブラッド・ダイヤモンド」
[ 2007/05/16 23:45 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

「チェ・ゲバラ&カストロ」

 発送5件。
 昼過ぎに土砂降りの雨。洗濯物を干してなくてよかった・・・。午後からせっせと梱包に励む。

 夕飯は、何もないので、チーズオムレツと野菜サラダ。


 借りた「チェ・ゲバラ&カストロ」を見る。ガエル・ガルシア・ベルナルが「モーターサイクル・ダイアリーズ」と同じくチェ・ゲバラを演じていて、ああやっぱりこの人は目に力があるなあと思った。

 ディエゴ・ルナも出ているはずなので待っていたら、革命軍のひとりとして登場。が、ひとことセリフを言ったあとで、あっけなく撃たれてしまった。そして「天国の口、終りの楽園。」と同じく、ガエルくんと比べると影が薄い(ほんとにファンなのか?)。

 しかし、ゲバラとカストロの友情と、2人の人物像や思想の違いがよくわかる映画で、興味深く見れた。

↓主役はガエルではないけど

チェ・ゲバラ&カストロ
[ 2007/05/15 17:12 ] 映画た行 | TB(0) | CM(0)

「がんばれ!ベアーズ/ニュー・シーズン」

 朝からマンションの消防設備点検。どこから見ても一般家庭には見えない異様なパンフ部屋を係の人に見られるのも慣れた(笑)。

 その後、急いで梱包6件。あとはパンフ撮影や細かいデータいじりなど、雑務をあれこれ。

 夕飯は、てりやき風ハンバーグとサラダ。


 録画した「がんばれ!ベアーズ/ニュー・シーズン」を見る。ビリー・ボブ大好きなんだけど、これはオリジナルのウォルター・マッソーの方が適役か。子どもたちの弾けっぷりもオリジナルの方が格段に上。

 というか、リチャード・リンクレイター監督、かんじんの野球シーンよりも、ライヴハウスの場面になると俄然いきいきと撮っているようなのは気のせいか。わかりやすい監督だ・・・。

↓子どもたちの弾けっぷりが尋常じゃないオリジナル版

がんばれ!ベアーズ


↓ビリー・ボブが(やっぱり)女にモテモテなリメイク版

がんばれ!ベアーズ〈ニュー・シーズン〉スペシャル・コレクターズ・エディション

[ 2007/05/14 17:11 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

「スティル・クレイジー」

 発送4件。多からず少なからず。

 夕飯は、マグロの角切りを焼いたのを玉ねぎサラダにのせて、味ポンをさささーっとかけたやつ。サラダにはキュウリとアボガドも。


 深夜、WOWOWで「スティル・クレイジー」。

 70年代にスターだったロックバンドのオヤジたちが、夢よもう一度とバンドを再結成。復活に賭ける。

 いや、もう泣けた。初めはぎこちなかったバンドの演奏が、ツアーを続けるうちにだんだんとひとつにまとまってきて、最後には大きな会場のロックフェスで、ギターがグィィィィ~ンと。

 ナルシストなのにどこかボケているボーカルのビル・ナイはもちろんかっこいいし、カリスマギタリスト役のブルース・ロビンソンも最高。前にどこかで写真見たときは、「アデルの恋の物語」の中尉さんがこんなに歳をとっちゃったんだ・・・と思ったけど、実際に映画で見れば、そんなことはまったく気にならず、相変わらずちょっと雰囲気のある横顔にうっとりしてしまった。


スティル・クレイジー
[ 2007/05/11 18:40 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「獄門島」

 午後から雨。雷もゴロゴロ。あわてて洗濯物を取り込む。

 夜は、ベーコンとブロッコリーのオムレツ。

 先日から録画しておいた金田一耕介シリーズをちょこちょこ細切れだけど見直している。「犬神家の一族」から始まって、今は「獄門島」。

 やっぱり私は石坂浩二の金田一が大好きで、見ているときは、ほとんど坂口良子に感情移入している(笑)。
つまりは、旅館の仲居さんとか、島の床屋の店員とかで、金田一に向かって「探偵のお手伝いしましょうか?」と申し出て断られるポジション。

↓坂口良子が旅館の仲居

犬神家の一族


↓坂口良子が床屋の娘

獄門島
[ 2007/05/10 18:39 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

「クリミナル」

 発送2件。
 夜まで暑いので、羽毛布団をしまう。布団カバーとかもろもろ大物を一気に洗濯。

 夕食は、あさり(水煮缶詰)のクラムチャウダーとサラダ。


 ディエゴ・ルナが見たくて借りた「クリミナル」。

 ジョン・C・ライリーがケチな詐欺師で、それにスカウトされる好青年ディエゴという絶妙なキャスティング。ディエゴ・ルナの笑顔を見た途端、おばさんもおばあさんも気を許してしまうというあたりがうまいなあと見ていたら、ラストで大どんでん返しが!

 アルゼンチン映画のリメイクらしいから、そちらも見てみよう。


クリミナル
[ 2007/05/09 23:25 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2007/05/08

 発送2件。
 ほとんど夏みたいに暑いので、長袖Tシャツ一枚で郵便局へ。それでも暑い。

 ここは茅ヶ崎だからか、GWを境に近所の100円ショップも浮き輪とか鯨とか夏一色だし、街行く人たちもいきなりTシャツ、ランニング状態が多い。なんか長袖を着ていると、意味もなく負けた気分に(笑)。

 夕食は、卵が安かったので親子丼。
[ 2007/05/08 23:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2007/05/07

 発送12件。道楽堂としてはかなり多い方。梱包に明け暮れて、夕方にはふらふらに(笑)。

 夜、シーフードケーキと書いてある貝柱入りかまぼこを、さっと炙って食べる。外側カリッと、でも内側は半生でおいしー。

↓まさにコレ。
 楽天ってなんでもあるな(笑)

いわき・創作かまぼこ究極シーフードケーキ「やわらか貝柱」 「かねまん」から真心こめて・・・


[ 2007/05/07 23:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「蝋人形の館」

 録画しておいた「蝋人形の館」を見る。前はホラーと名のつくやつはことごとく苦手だったんだけど、ダリア・アルジェントにはまってから、幽霊ものや悪魔憑き以外はほぼ平気になった。「ポルターガイスト」みたいなのは相変わらずダメだけど。

 「テキサス・チェーンソー」を見た時も思ったけど、こういう映画って、目をそむけたくなるシーンの描写がやたら丁寧で(笑)製作側の伝えたいことがわかりやすくていい。

 あと、これは双子の兄妹が主人公で、普段は対立しているワルな兄と優等生の妹が、力を合わせてトラブルを乗り越えながら和解していくというストーリーがいい。で、蝋人形職人も双子だったりして、双子VS双子という展開がまた面白い。

↓パッケージほど怖くないです

蝋人形の館 特別版
[ 2007/05/07 23:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「馬鹿まるだし」

 ハナ肇シリーズ(?)「馬鹿まるだし」。「馬鹿が戦車でやって来る」「いいかげん馬鹿」と見てきたが、これがいちばん好きかも。
 男一匹、おだてられると後に引けなくて、バカ正直で一直線。もう、ハナ肇の魅力爆発。ヒロインの桑野みゆきは、整った美人タイプじゃないけど、くしゃっと笑った顔がとてもきれいで、彼女に褒められたいがために張り切るハナちゃんの気持ちがよーくわかる(笑)。 あと、ナレーションの声が植木等に似てるなあと思っていたら、やっぱり最後に登場してうれしかった。


馬鹿まるだし(期間限定)
[ 2007/05/06 23:02 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

「ラストデイズ」

 録画しておいた「ラストデイズ」。カート・コバーン最期の数日間を基にした映画。なんだろう。すごく地味で淡々としているんだけど、外から主人公のいる部屋を映すそれだけのシーンで、庭の木々が揺れるたびに、どんどんどうしようもない絶望感が増してきて、怖くなった。
 「エレファント」の時も思ったけど、ガス・ヴァン・サントって何かに目覚めた感じがする。何かはわからないけど(無責任すぎる)。


ラストデイズ


エレファント

[ 2007/05/06 03:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2007/05/04-05

 金曜、隣町まで買い物。
 デニーズのスクラッチカードがあったので、こすると全部で400円分の割引券になった。しかし、200円の当たり券をこすりすぎて、「200」の「2」の字が判別不能に・・・。
「あ、あの、こすりすぎて見えなくなっちゃったんですけど、200円券なんです、ほんとです」と慌ててレジのお姉さんに訴えたところ、「ああ、バーコードで読み取るので大丈夫です」とクールに返されてしまった。ああ小市民。

 土日、家で新着入れたりパンフ整理したり。ゴールデンウィークって毎年こんなことしてるような。
 連休中はご飯を炊く気がしないので、パスタ、焼きそば、ラーメンなど(+サラダ)が夕飯。朝食はパン(サラダサンドとヌテラ)。

↓ヌテラ
 「フレンチなしあわせのみつけ方」ではイヴァン・アタルが瓶ごと抱えて舐めていてかわいかった。

[ 2007/05/05 12:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「エルヴィス」

 水曜、連休の合間にもかかわらず、次々とご入金をいただく。ありがとうございます。こちらもせっせと梱包して発送5件。


 夜、レンタルDVDで「エルヴィス」。ジョナサン・リース・マイヤーズ主演のアメリカのTV映画。
 タイトル通り、エリヴィス・プレスリーの半生を描いたドラマで180分近く、途中ちょっと飽きたが、休みつつ最後まで見る。

 最初はジョナリスとエルヴィスって全然似てないよなあと思ったのだが、モミアゲが伸びるにつれ、だんだんと似てきて笑う。殊にエルヴィスがヤク中になってからが似てきた。というか、まあロックスターとしてのオーラは本人には当然及ばないけど、ところどころエルヴィスよりかっこよかったり(笑)。


ELVIS/エルヴィス
[ 2007/05/03 23:05 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「ラブソングができるまで」

 火曜、発送4件。
 その後、ファーストデイということで、隣町のシネコンで「ラブソングができるまで」。

 この間見た「ホリデイ」は手放しで「最高!」と叫べるラブコメとはちょっとだけ違ったが、今回は大当たり。ヒュー・グラント&ドリュー・バリモア最高。

 80年代に一世を風靡して今は過去の栄光に生きるポップスターが主役という設定で、その80年代のMTV風ミュージッククリップがそれはもう無駄な労力使いまくりなほど丁寧に作りこまれていて、最初から大爆笑。もうね、スパンダーバレエか!カジャグーグーか!と。

 それに、「もしあなたにとってのスター、例えばボブ・ディランから“才能がない”と言われたらどうする?」とか何とかいうドリューの問いに、ヒュー・グラントが「何ヶ月かくよくよ悩んだ後で、それを歌に書く」とか何とか答えるあたりが最高。私こういう図太さ大好き。

 とにもかくにも、ヒュー・グラントの悪びれない時代遅れなポップスターぶりがすばらしく、終始笑いっぱなし。最高のラブコメ。


オリジナル・サウンドトラック「ラブソングができるまで」


君はToo Shy
[ 2007/05/03 18:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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