へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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01/28

*先日取材した「墨攻」ファン・ビンビンちゃんのインタビューがMovieWalkerにアップされました。ほんわかした写真は編集Yさん、動画はカメラマンOさんによるもの。
「墨攻」ファン・ビンビン単独インタビュー
http://www.walkerplus.com/movie/report/report4629.html
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[ 2007/01/28 23:27 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

「幸せのちから」

 木曜、発送を済ませた後、シネコン主催の「幸せのちから」全国一斉試写会へ。ウィル・スミスが貧乏で家も追い出されて奥さんにも逃げられて、でも、証券会社で働くために6ヶ月無給の研修を受けるという、「逆境ナイン」以上に逆境だらけの主人公を熱演。
 公開前から実の息子との共演が話題で、父子の絆が本作では外せないテーマではあるけれど、それ以上に印象に残るのが、貧乏だけど貧乏を感じさせない(させまいとする)主人公のド根性。
 中でも私がグッときたのは、今日の夕食にも事欠くのに会社の重役から財布を忘れたからタクシー代を貸してくれと軽く言われ、返ってくるかもわからない5ドル札を差し出した時の今にも崩れ落ちそうなウィル・スミスの表情(細かいよ)。
 ひとことで言えば、どん底から這い上がる男のサクセスストーリーなので、ハリウッド映画らしくもっと派手な演出もできたと思うが、案外地味に抑えられていて、そこらへんが私にはよかった。あと、舞台がルービックキューブの流行していた80年代で、少し懐かしい感じの映像も好き。

 金曜、発送4件。夕飯は水ギョウザと白菜をたっぷり入れたスープ。

 土日は家でごろごろしつつ録画しておいた映画を見たり、いつもの週末。NHKで「インドの衝撃」というドキュメンタリーのシリーズが始まって、わくわくしながら見ている。さすが数学大国。あの人数が集まって世界最強の頭脳集団を作るとか言われると「おー」と思わず見入ってしまう。NHKといえば、この前放送したグーグル特集も面白かった。
[ 2007/01/28 22:22 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「ファースト・ディセント」

 週末、近所のシネコンでスノーボード映画「ファースト・ディセント」。スノボっていうと、私は自分ではやらないので(ちょっとやりたいけど)、もっぱら見る専門。それもせいぜいXゲームとかオリンピックをTVで見る程度で、うっわー、すごい跳んだ跳んでるよ、と興奮するばかりで専門的なことはさっぱりというレベル。
 で、この映画。世界のトップスノーボーダーたちがアラスカの誰も滑っていない山のてっぺんにヘリで行って、斜面を降りてやろうじゃないかという企画が中心。
 いやー、もうびっくり。だって映画では「斜面」って字幕出てるけど、あれはもはや斜面じゃないでしょう(笑)。ほとんど絶壁。それをスイスイ滑っちゃうんだからクレイジーとしか言いようがない。
 しかも、ジャンプして何メートルも下に降りちゃうし。さらに降りた先から雪が割れて、そこから雪崩がおきて飲み込まれてもまだ滑ってるし!君たち、ぜったいおかしい!いや、すごいよ!うらやましい!(どっちだ)
 前に日本のスノーボーダー(誰かは失念)がTVのインタビューで、「欧米の奴らは命を賭けて危険なことにトライする度胸が、日本人とはケタ違い。あいつらには絶対にかなわない」とか何とか言っていたのを思い出した。

 月曜、発送3件。バタバタして閉局時間ぎりぎりに郵便局へショーン・ホワイトのごとく滑り込む(ファースト・ディセント効果←嘘)。
 夕飯はマグロの表面をさっと炙ったのとアボガドをあえたの。厚揚げにチーズを載せてオーブンで軽く焼いたの。

 火曜、発送2件を早めに終わらせ、コンタクトの定期検診。
 夕飯は豚肉ステーキとブロッコリー・えりんぎの温野菜サラダ。
 その後、先日取材したファン・ビンビンちゃんのインタビュー原稿を翌朝まで──と言いたいところだが、深夜に挫折し一旦寝る。昼前に起きて続き。
[ 2007/01/23 22:21 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2007/01/16-18

 火曜は渋谷で「墨攻」イベント取材。駅前の109前にリムジンが横付けされ、アンディとアン・ソンギ氏とファン・ビンビンちゃんが渋谷の路上に登場。当然、大混乱。私も場所をとるため早めに行ったけど、熱心なファンの人たちはすでにもっと前から待っていた。その情熱たるや、前に押し寄せて報道陣のカメラを倒しそうな勢いで、いつも大声を出すスポーツ紙のカメラマンさんたちがおとなしく見える(笑)。
 で、アンディが紹介されるや「ワーチャイ!」コール。「おおやはりみんなアンディファンなのだなあ」と感心していたら、アン・ソンギ氏紹介の後「アニョハセヨー!」と声が飛ぶ。みなさん誰のファンですか?(笑)
 いつも路上でキャッチセールスをしている兄ちゃんたちが「すみせめ?すみせめ?」「墨で攻めるの?」と。このイベントでコアなファン以外にも広くアピールした模様・・・。

 イベント終了後、その足で丸の内ピカデリーへ。今度はジャパンプレミアの舞台挨拶を取材。その日のアンディはずっとニット帽を被っていたのだけど、ここで司会の襟川クロさんに突っ込まれ、帽子をとったらその下は坊主頭。「なんか悪いことしたの?」とまた突っ込まれていた(笑)。

 翌日はヒロインのファン・ビンビンちゃんのインタビューで恵比寿まで。マネージャーさんがなんか怖い感じの美人で(失礼)おどおどしていたら、ビンビンちゃん本人はとてもざっくばらんで親しみやすい人で安心した。25歳(?)のビンビンちゃんにとって、アンディは子どもの頃から憧れのスターだったそうだ(そりゃそうだ)。今回は男ばかりの現場で紅一点の彼女はとても大事にされたとか。「『ツインズ・エフェクト2』の逆ですね」と言ったら笑っていた。
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 まっすぐ帰宅してせっせと2日分の梱包・発送。その後、さっそく会見レポートを朝方まで。

*その「墨攻」レポート、早くもMovieWalkerにアップされています。ご興味のある方どうぞー(写真も私)。
「墨攻」会見イベント&ジャパンプレミアレポート
http://www.walkerplus.com/movie/report/report4636.html
[ 2007/01/18 22:20 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

01/12

*昨年取材した「エレクション」レオン・カーファイのインタビューがMovieWalkerにアップされました。15分間の短いインタビューでしたが、謎めいた演技派(笑)カーファイの素顔にちょっとだけ近づけたような気がします。ご興味のある方どうぞ。
「エレクション」レオン・カーファイ単独インタビュー
http://www.walkerplus.com/movie/report/report4586.html
[ 2007/01/12 23:29 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

「ビートルズがやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!」

 正月は2日から実家に帰省。中学の同窓会もあり子どもの頃のバカ話をいろいろしたりして楽しかった。3日は姉弟一家が集い、姪っ子・甥っ子にお年玉をあげて、帰省の新幹線代とこの出費でもう血も出ない状態に(貧)。で、4日に帰宅。すぐにメールチェックしたらご注文をたくさんいただいていて大感激。本年も道楽堂をよろしくお願いいたします。

 新年早々、梱包・発送に追われて今年もがんばろうと決意を新たに。誰がなんと言おうと(誰よ)道楽堂はばあさんになっても続ける所存。

 忙しくて見た映画は1本のみ。録画していた「ビートルズがやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!」。リチャード・レスター監督が好きなのでずっと前にも見たが忘れているのでまた見る。ビートルズの4人が若くてかわいくてみんな手のつけられないイタズラ坊主なのがおかしい。見るからに悪ガキのジョン、シニカルなジョージ、ボーッとしてるポール、ピュアなリンゴとそれぞれキャラが違っていて面白いし。で、ちょっと思ったんだけど、これ、同じことをストーンズでやったらどうなるんだろう。ちょっと見てみたい(笑)。
ハード・デイズ・ナイトハード・デイズ・ナイト
ジョン・レノン リチャード・レスター ポール・マッカートニー


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[ 2007/01/12 22:17 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

「NANA2」

 年明けは例年通り近所のシネコンで。31日最後のレイトショー「NANA2」。「NANA」前作とはまったくカラーの違う作品になっていて──いや、はっきり言ってしまいます。宮崎あおいのいない「NANA」は灯台の明かりが消えた海のようでした。松田龍平のいない「NANA」はクリープをいれないコーヒーのようでした。まあ、松山ケンイチのいない「NANA」はさほど変化なかったけど。
 そんなこんなで仕事を選ばない玉山鉄二の出番が大幅に増えた「NANA」は、まるで「逆境ナイン」のようで。というか、玉鉄が何かするたびに「逆境ナイン」が浮かんで笑いそうになるので困った。今にもハチを前に「恋に恋して恋気分」とかいいそう(笑)。シリアスな映画なんですけどね。
NANA 2 スタンダード・エディションNANA 2 スタンダード・エディション
中島美嘉 矢沢あい 大谷健太郎


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逆境ナイン かけがえのない通常版逆境ナイン かけがえのない通常版
玉山鉄二 島本和彦 羽住英一郎


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[ 2007/01/08 22:16 ] 映画な行 | TB(0) | CM(0)
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