木曜、東京国際映画祭コンペ「ドッグ・バイト・ドッグ」の取材で渋谷へ。前半はなかなかストイックなアクションの連続でよかったのだが、途中から映画は殺し屋と少女の切ない逃避行が中心となり、微妙に青臭い展開に。
主演のエディソン・チャンが犬のように育てられた殺し屋を持ち前のボーッとした個性(なのか?)を巧みに活かして演じていて意外とハマリ役。しか〜し、殺し屋を追う刑事役で根っからの野良犬(失礼)サム・リーと並ぶと、エディソンの育ちの良さが際立ってしまい逆効果に(笑)。殺し屋というよりはチワワのように見えてくる(爆)。
エディソンはよかったけれど、冒頭からサム・リーがけだるそうにプカーッとあの生意気な調子で煙草をふかすもんだから、これで勝負ありという感じですか。
映画上映後の公開記者会見で、記者のみなさんが口々に「エディソンも大人になったわねえ・・・」と言っていたのが面白かった。
夜は、移動してドイツ映画の大作「パフューム」完成披露。原作を先に読んでから臨んだのだが、読まなければよかったと後悔。というのは、映画がまるで原作本を朗読しているかのような忠実さで、なんだか紙芝居みたいに感じられたから。原作のイメージが裏切られるということがない代わりに、想像を超えた新鮮な驚きもなかった。でも、原作を読んでない人がいきなり映画を見れば、きっと面白くてたまらないはず。それだけのチカラのある物語です。
土曜、その「パフューム」に主演した英国俳優ベン・ウィショーのインタビュー取材。映画では感じなかったが、実際の彼はとても小柄で、透きとおった青い目がとてもきれい。共演のアラン・リックマンについても聞いたら、「とても賢い人」だそうです(笑)。あ、インタビュー前に「ちょっと一服させて」と言って窓際で煙草を吸う横顔がすてきでした。
主演のエディソン・チャンが犬のように育てられた殺し屋を持ち前のボーッとした個性(なのか?)を巧みに活かして演じていて意外とハマリ役。しか〜し、殺し屋を追う刑事役で根っからの野良犬(失礼)サム・リーと並ぶと、エディソンの育ちの良さが際立ってしまい逆効果に(笑)。殺し屋というよりはチワワのように見えてくる(爆)。
エディソンはよかったけれど、冒頭からサム・リーがけだるそうにプカーッとあの生意気な調子で煙草をふかすもんだから、これで勝負ありという感じですか。
映画上映後の公開記者会見で、記者のみなさんが口々に「エディソンも大人になったわねえ・・・」と言っていたのが面白かった。
夜は、移動してドイツ映画の大作「パフューム」完成披露。原作を先に読んでから臨んだのだが、読まなければよかったと後悔。というのは、映画がまるで原作本を朗読しているかのような忠実さで、なんだか紙芝居みたいに感じられたから。原作のイメージが裏切られるということがない代わりに、想像を超えた新鮮な驚きもなかった。でも、原作を読んでない人がいきなり映画を見れば、きっと面白くてたまらないはず。それだけのチカラのある物語です。
土曜、その「パフューム」に主演した英国俳優ベン・ウィショーのインタビュー取材。映画では感じなかったが、実際の彼はとても小柄で、透きとおった青い目がとてもきれい。共演のアラン・リックマンについても聞いたら、「とても賢い人」だそうです(笑)。あ、インタビュー前に「ちょっと一服させて」と言って窓際で煙草を吸う横顔がすてきでした。
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28,
2006











