へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「女性No.1」

 3本目はキャサリン・ヘプバーン&スペンサー・トレイシーの「女性No.1」。トレイシーとキスをするヘプバーンの瞳がいつになく潤んでいるように見える。ケイリー・グラントやボギーが相手の時とは違う(笑)女っぽさが出ているような。トレイシーはずんぐりむっくりで外見だけで言えば決してハンサムではないのだけど、ヘプバーンが彼を見つめる様子から男前に見えてくるから不思議だ。ラスト、キッチンであたふた慣れない家事をするヘプバーンのぎこちなさに大爆笑。


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[ 2006/07/31 23:59 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「失われた週末」

 2本目はワイルダーの「失われた週末」。アル中のレイ・ミランドがお酒を飲んだ途端に悪魔の目つきになるのが怖い。「俺が嫌いか?」「あんたの酒の飲み方がね」っていうバーテンとのやりとりがいいなあ。

失われた週末失われた週末
フランク・フェイレン ビリー・ワイルダー ドリス・ダウリング


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[ 2006/07/31 23:01 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「果しなき欲望」

 月曜、発送5件。週末から月曜にかけてご注文をたくさんいただいた。ご注文くださったお客さま方、ありがとうございました。

 家で録画しておいたモノクロ映画を3本。
 まずは今村昌平監督「果しなき欲望」。今村節というよりは、川島雄三っぽいテンポのいいコメディ。女がやたらしぶとくて、少し毒っ気のあるところは今村監督っぽい。汗ひとつかかないような顔してトンネルを掘る西村晃にしびれる。

今村昌平日活作品全集 1今村昌平日活作品全集 1
長門裕之 今村昌平 南田洋子


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[ 2006/07/31 00:44 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2006/07/24-25

 月・火とアンディ・ラウ三昧で至福の2日間。

 月曜、バタバタと用事を済ませて東京へ。アンディ・ラウ「愛と死の間で」会見取材。アンディ、新作のために髪の毛を白く染めていてかっこいい。「『食神』のシンチーみたいだ(笑)」と思っていたら、難病を患っている役柄なのだそう。
 会見後にいきなりアンディが、「今度はみんなの写真を撮る」とか何とか言って記者席へ。しっかり仕事を忘れずに撮影側にまわる記者、仕事を忘れて(笑)アンディの横に並び一緒に写真に納まろうとする記者(私含む)で会場はちょっとしたパニックに。某カメラさんからは「お前ら、みんなただのファンかよ!」とツッコミが。ええ、ただのファンです(笑)。

 その日は夜から銀座シャンテ・シネ3(映画館)で、ファンイベントも。揃いのTシャツを着た世界最強のファンクラブ員さんがあちらこちらに。ここではトークショー中心で、またもやアンディは客席に降り、ファンと一緒に記念撮影。ファンの人たちの目が一様にキラキラ(ギラギラじゃなくて笑)輝いていたのが印象的だった。

 翌日は渋谷タワーレコードでミニライブ。取材の列に並んで待っていたら、ベテランカメラマンのおじさんがアンディのポスターを指差して「この人、チャン・ツィイーと出てた人?」と聞くので「そうですよ」と答えたら、「やっぱり。水の上を飛んでいた人だ!」と。それは「HERO」ですから!まあ、似たようなものだけど(え?)。
 でも後でその人が一言「ヨンさまより全然感じがいいやあねえ。かっこいいよねえ」と。おじさんカメラマンも惚れるアンディ!すばらしい!

 で、ライブ(カラオケ)は1曲だけの予定が結局2曲やってくれたんだけど、私やたら感動いたしました。何故かはわかりませんけど、アンディのナマ歌に大感動。この間見た「靴に恋する人魚」のナレーションにもグッときたことから思うに、アンディの声というか語り口に魅了されてしまったようです。いや、これは私的に予想外。

 それから今回改めて気がついたアンディの魅力。それは常に「仕事してるぞ」オーラが出ていることですか。仕事をバリバリしている男の色気のようなものが感じられてそのへんにメロメロになってしまうような。
 あと、「ファンのみなさんを親友だと思っています」という発言のすぐ後に「ファンクラブの会費はちゃんと払ってね」と念を押すあたりとか、「愛とお金どっちが大事?」とか何とかいう質問に間髪いれず「お金!」と答えてガハハとおっさんくさく笑うところとか、非常に俗っぽくて正直で。とにかく、360度どこから見てもかっこいいし、あらゆるところが面白くて目が離せなくて困りました。ファンクラブ入っちゃおうかな(シンチーのにも入っていないというのに!)。

アンディとダニエルー・ユー監督の会見レポート、早くもMovieWalkerにアップされました。ご興味のある方どうぞー。おすすめはファンイベントでジャンケンしてるアンディの写真(笑)。ガキ大将みたいに撮れてお気に入り。
アンディ・ラウ「愛と死の間で」会見レポート
http://www.walkerplus.com/movie/report/report4419.html
愛と死の間(はざま)で スペシャル・コクレターズ・エディション愛と死の間(はざま)で スペシャル・コクレターズ・エディション
アンディ・ラウ ダニエル・ユー リー・コンロッ


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[ 2006/07/25 23:42 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

「バタフライ・エフェクト」

 「バタフライ・エフェクト」も見た。アシュトン・カッチャーはおバカなのしか見たことがなったので、利口な役をしているのが不思議な感じ(失礼だよ)。過去をいじると現在の状況はどう変わるかという実験的な映画で、主人公のトラウマの使い方など、良くも悪くも青臭くてついていけず。もっと若い頃に見れば好きだったかも。あ、もともと若者向けの映画なのか。こういうの、ダリオ・アルジェントが撮ったら面白いだろうなあ。

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディションバタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
アシュトン・カッチャー エリック・ブレス J・マッキー・グラバー


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[ 2006/07/24 06:06 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

「アンダーワールド」

 それから1作目の「アンダーワールド」。ケイト・ベッキンセールはこういうのも似合うけど、やっぱり「パールハーバー」みたいにクラシカルなのがきれいだなあ。「アビエイター」も美しかったけど、エヴァ・ガードナーには見えなかった(笑)。あと、長老ヴァンパイアのビル・ナイがクリストファー・リーみたいにかっこよかった!あんな長老なら、私もヴァンパイアにされてみたい(嘘)。

アンダーワールド 期間限定スペシャルプライスアンダーワールド 期間限定スペシャルプライス
ケイト・ベッキンセール レン・ワイズマン スコット・スピードマン


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[ 2006/07/24 06:05 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「マイボディガード」

 金曜、発送2件。新着も入れる。アンジェイ・ワイダ、ポランスキー、キェシロフスキなど監督ごとにパンフを集めていたが、あまり数がないのでポーランド映画としてまとめることに。

 週末、自転車で15分ぐらいのところにブックオフがオープンするというので、処分したい本をまとめて持っていく。資源ごみとして出そうと思っていたものが1100円になる。うれしい。道楽堂も買い取りをしていた頃は、「古紙回収に出す前に買い取ってもらえてよかった」とお客さまに言っていただけることがよくあった。うちも早く買い取りを再開したい。未入力在庫がたっぷりあるので、まだ当分先だけど。

 レコーダーに録りためていた映画をあれこれ。デンゼル・ワシントンの「マイボディガード」。コントラストの強い映像で、見ていて目がチカチカする。しかし、デンゼルがあのきれいな涼しい顔で、相手の指を折ったり、爆薬をねじ込んだりして、拷問ですよ。復讐の鬼ですよ。ねっとりとしたメキシコの空気が伝わってくるようで、好きな映画でした。

マイ・ボディガードマイ・ボディガード
デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング


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[ 2006/07/23 23:41 ] 映画ま行 | TB(0) | CM(0)

「スイミング・プール」「焼け石に水」

 それからフランソワ・オゾン監督作を2本。「焼け石に水」って、こんなだったのか(笑)。男子寮の話を目をギラギラさせて聞きたがる中年男に爆笑。
 「スイミング・プール」は小説のネタにするべく小娘の話を根堀り葉堀り聞きたがるオールドミス作家(シャーロット・ランプリング)に爆笑。これはラストの意味がよくわからなくて、見終わった後ネットで調べてみた。でも、私だけじゃなく、みんなもわからないのだとわかったら安心してどうでもよくなった(笑)。

焼け石に水焼け石に水
ベルナール・ジロドー アンナ・トムソン リュディヴィーヌ・サニエ


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スイミング・プール 無修正版スイミング・プール 無修正版
シャーロット・ランプリング フランソワ・オゾン リュディヴィーヌ・サニエ


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[ 2006/07/19 23:59 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「探偵物語」

 火曜、発送3件。雨がなかなか止まないので、近くの郵便局まで傘を差しつつ自転車で行く。すぐ帰宅して、新着入力を少し。それから検索用のデータベースいじりも少し。
 夜、ベーコンと茄子・ピーマンの炒め物、冷奴。

 水曜、発送がないので終日自宅で作業。たまっていた未入力パンフの汚れ落としをせっせと。あれもこれもと磨きに磨いてざっと50冊ぐらい。あまりに汚れのひどいものはクリーニングするまでもなく廃棄。
 夜、トマトと茄子をたっぷり入れたカレー。

 見た映画は3本。まずTVで「探偵物語」。前々からうるさく書いているが、私はこの松田優作がいちばん好きなのだ。「探偵物語」といっても、工藤ちゃんじゃなくて、薬師丸ひろ子主演の方。ハードボイルドだったり軽薄だったりする松田優作ももちろんいいが、この松田優作はどの作品よりも普通っぽくてすごくかっこいい。独り暮らしのアパートで夜中にビール飲みながら背中を丸めて洗濯しているところとか。

探偵物語探偵物語
松田優作 薬師丸ひろこ 岸田今日子


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[ 2006/07/19 23:40 ] 映画た行 | TB(0) | CM(0)

「アルマゲドン」

 それから今更すぎだけど「アルマゲドン」。こういう話だったのか~っと2時間半釘付け。気恥ずかしいほどにとことんツボを押さえまくったマイケル・ベイ演出に苦笑しつつラストは涙(泣くなよな)。普通に生活していて、FBIからお迎えで「大統領命令で来た。NASAまでご同行願いたい」なんて言われたらびっくりするよねえ。FBIとかNASAとかいう言葉を聞いただけでわくわくしてホイホイ付いていきたくなる(←こういう人は呼ばれない)。

アルマゲドンアルマゲドン
ブルース・ウィリス マイケル・ベイ ベン・アフレック


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[ 2006/07/18 06:11 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「ステップフォード・ワイフ」

 次に「ステップフォード・ワイフ」。クリストファー・ウォーケンがまあ変は変だけど、普通のダンナさん役をやっているなあと思って見ていたら、ラストで“やっぱり!”な「スリーピー・ホロウ」状態に。期待を裏切らない人だ……。あと、ゲイお気に入りのTシャツがヴィゴ・モーテンセンのプリントって!(笑)

ステップフォード・ワイフステップフォード・ワイフ
ニコール・キッドマン アイラ・レヴィン フランク・オズ


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[ 2006/07/17 06:10 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「ヤングガン」

 木曜、発送1件。今週はご注文が少なめ。本局まで行かず、切手を貼って近くの郵便局で出す。100円ショップでアイスを買って帰る(小学生かよ)。

 金曜も発送1件。少し大物なので、自転車のカゴに乗せて本局へ。ハンバーガーとパンプキンサラダを買って帰宅。のんびりとした一日。

 土日は部屋の窓を全開にして、ゴロゴロしながら録りためていた映画をいろいろ。
 まずは西部劇「ヤングガン」。エミリオ・エステヴェスがお父さんそっくりで生意気そうでいいなあと思って見ていたらビリー・ザ・キッドだったのね(←知らずに見ていた)。キーファー・サザーランドも女を口説く様子がお父さんそっくり(笑)。貴族役のテレンス・スタンプもかっこよかった。映像がちょっとぼやけて見えるのは、そういう撮り方の映画なんだろうか。今度DVD借りて見てみよう。

ヤングガンヤングガン
エミリオ・エステベス クリストファー・ケイン キーファー・サザーランド


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[ 2006/07/16 23:39 ] 映画や行 | TB(0) | CM(0)

「すべては愛のために」

 火曜、発送なし。PHSグレードアップキャンペーンのハガキが来ていて、5000円で機種変更できるというので早速申し込む。今持っている古い機種はブラウザが入っていなくて、私はあまり通話をしないし、メールもPCがほとんどなので、使い道がなかったのだ(でも仕事の時とか待ち合わせ時にはないと困る)。でも、ブラウザ搭載なら何かと使えそう。

 夜、食べるのが遅くなったので、大根サラダとさつま揚げで軽く済ませる。
 TVで「すべては愛のために」を途中まで。久しぶりにライナス・ローチを見たような。アンジェリーナ・ジョリーの夫役としてはあまりに優男で笑えた。あと笑えたのは、カンボジアでクライヴ・オーウェンがアンジーをボロ船に乗せて「地獄の黙示録だよ」と笑いながら言うところ。怖いよ。私なら絶対に乗らない(笑)。

すべては愛のために~Beyond Borders~すべては愛のために~Beyond Borders~
アンジェリーナ・ジョリー マーティン・キャンベル クライヴ・オーウェン


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 水曜、発送3件。曇り空なのにやたら暑い。そろそろ梅雨明けかな。
 郵便局の帰り、スーパーで突然おばさまがカートをバックさせてきて、ぶつけられる。思わず「うわっ」と声を出したら、こちらを振り返ってジロリ。なんで私が睨まれるんでしょうか(笑)。自転車でも何でもそうだけど、バックする際に後ろを確認しないおばさま多し。私も気をつけようっと。

 夜、ピーマン肉詰め(大根おろし載せ)、玉ねぎとトマトのサラダ。
[ 2006/07/12 23:38 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「鉄拳高」

 週末、この間結婚式の司会をした友人夫妻と横浜で食事。そのお礼ということで、おいしいお鮨をごちそうになる。ああ幸せ。ごちそうさまでした。
 いくらやっても髪の毛の寝癖が直らないので、「寝癖でボサボサでしょ?」とSに聞いたら、「いつもと変わらない」と言われてショック。そうか、私はいつもボサボサなのか……。

 月曜、細々として形もまちまちなミニシアター系パンフをまとめて入力。それぞれ個性的なかわいらしいもの多し。収納しづらいのがたまにキズか。
 夕方、発送5件。文庫本サイズからLPジャケットサイズまで、こちらも大きさはいろいろ。つくづくパンフを扱うのって面倒くさいなあと思う。まあ、だから扱う人も少なくて、私みたいな素人がネットとはいえお店を出してやっていけるんだろう。きっと。

 夜、WOWOWで香港映画「鉄拳高」。日本の格闘ゲームにハマる高校男子が、ゲームの腕を上げる要領でカンフーも上手くなるという話(なのか?)。なんというか、ゲームの格闘技術をそのまま現実にも応用して強くなるというあたりがいかにも香港というか、実用的というか、ゲームの消化の仕方が健全だなあと。

鉄拳高 同級生はケンカ王鉄拳高 同級生はケンカ王
ニコラス・ツェー バリー・ウォン チン・シウトン


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[ 2006/07/10 23:38 ] 映画た行 | TB(0) | CM(0)

「リンダリンダリンダ」

 夜、WOWOWで「リンダリンダリンダ」。うわあ、女子高生がブルーハーツだ。まるで私の青春そのもの(笑)。たしかブルーハーツがデビューしたのは、私が高2のときで、それまで「ラフィンノーズいいよね」なんて言っていた邦楽仲間(洋楽仲間は別にいた)が「これ聴いてみて!」とダビングテープを貸してくれたのだった。で、あの一途なボーカルと負け犬節全開な歌詞とリリカルなメロディにガツンとやられてしまった。そういう人、多いんだろうなあ。
 というわけで、ペ・ドゥナちゃんの「リンダリンダ」には思わずうるうる。女子同士のああいうゆるい雰囲気も懐かしくて、高校時代を思い出してしまった。

リンダリンダリンダリンダリンダリンダ
ペ・ドゥナ 山下敦弘 前田亜季


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 金曜、発送1件。あとは下がり気味だったテンションを上げるべく香港アクションの新着を入力。「少林寺への道」のパンフをちらちら見ていたら、「食神」や「少林サッカー」のパロディが頭に浮かんで笑ってしまった。
 夜、ズッキーニのオーブン焼き(醤油マヨネーズをのせて焼く)、ソーセージ、野菜スティック(大根とキュウリ)。

少林寺への道 十八銅人の逆襲少林寺への道 十八銅人の逆襲
ジョセフ・クオ カーター・ワン ティエン・ポン


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[ 2006/07/07 23:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ライフ・イズ・ビューティフル」

 水曜、一日中雨という天気予報だったので、早めに傘をさして発送に。しかし、予報は外れ、午後になって見事に晴れる。ああ、いちばん雨のひどいときに外出してしまったよ(涙)。

 夜、テレビで「ライフ・イズ・ビューティフル」。見るのは3、4回目だが、このロベルト・ベニーニって究極のロマンティストかも。かなり好き。

ライフ・イズ・ビューティフルライフ・イズ・ビューティフル
ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ ジョルジオ・カンタリーニ


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[ 2006/07/06 06:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「靴に恋する人魚」

 火曜、昼から東京へ。台湾映画「靴に恋する人魚」試写。アンディ・ラウのプロダクション製作で本人がナレーションを担当している(出演はしていない)。主演のビビアン・スーがこの世のものとは思えないほどかわいらしくて、まるで妖精。「天使とデート」の頃のエマニュエル・ベアールみたい。映画は靴はもちろん、ビビアンの衣裳や登場する家や会社の内装まで何から何までかわいくて、靴が涙を流して泣いちゃったり。監督はジャン=ピエール・ジュネが好きなのだろうなと想像できるのが微笑ましい作品。

天使とデート天使とデート
マーサ・シューマカー トム・マクローリン アレックス・トムソン


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[ 2006/07/05 23:36 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)
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