へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「ロング・エンゲージメント」

 金曜、発送7件。連休前にご入金いただいた分をせっせと梱包。いつもありがとうございます。荷物を抱えて郵便局へ。
 あいかわらず、喉の調子が悪いので、食欲もなく、夕飯はサンドイッチで軽く済ませる。

 土曜、昼間は思う存分ダラダラと過ごし、夕方からやっと活動。散歩がてら家電量販店までぶらぶら歩き、念願のDVDレコーダーを購入。ああ、ついに(感無量)。
 帰宅してさっそく接続開始。ああ、楽しい(笑)。そのまま作業に没頭。あれこれ試して遊んでいるうちに、あっという間に朝(没頭しすぎ)。面白すぎて読みすぎて説明書もヨレヨレになっちゃった。こんなに面白いものなら、もっと早く買えばよかった。お金なくて買えなかったけど。
 しかし、問題もひとつ。私の買った機種だと、VCDを再生できない。まあ、パソコンで見ればいいかな。あと、海外盤のDVDも再生できない。まあ、これも後々考えよう・・・。

 この間録画しておいた「ロング・エンゲージメント」を見る。公開時にTVで予告を見ただけであまりそそられず、映画館で見なかったことを激しく後悔するほどすばらしい映画。ジャン=ピエール・ジュネってものすごく進化してるなあとびっくりした。戦死した婚約者が生きていると信じて捜すオドレイ・トトゥの話なんだけど、これが様々な登場人物とかエピソードとか手紙とかあれやこれや手がかり満載で、それがいちいち丁寧に描かれていてマニアックで楽しい。絵で追う探偵ものみたいな。いや、探偵ではないし、愛の物語なんだけど、主人公の恋人へのアプローチ方法が探偵なの。「アメリ」のアプローチも探偵ぽかったけど、それをもっと玄人ぽく、フェチ度を増したような(笑)。映画館で見ればよかった~。

ロング・エンゲージメントロング・エンゲージメント
オドレイ・トトゥ ジャン=ピエール・ジュネ ギャスパー・ウリエル


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アメリアメリ
オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ ドミニク・ピノン


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[ 2006/04/29 00:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

04/26

 電車で恵比寿。咳が止まらず、喉スプレー持参で、「デス・トランス」須賀貴匡さんのインタビュー取材。とても物静かにお話される方で、こちらもリラックスしていろいろお訊きすることができた。それにしても、間近で拝見する須賀さんは、どの映画で見るよりもきれいなお顔立ちでした。

 映画は、ドニー・イェン門下生の下村勇二監督作品というだけあって、日本映画とは思えない(笑)アクションの連発。ちょっと銃の使い方とかマカロニ入ってるし。野蛮な坂口拓さんと、クールな剣太郎セガールさんにしびれます。須賀さんも使命に静かに燃える僧侶役がぴったり。


デス・トランス プレミアム・エディションデス・トランス プレミアム・エディション
坂口拓 下村勇二 須賀貴匡


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 ネットニュースでアリダ・ヴァリの訃報を知る。彼女の出演作でいちばん好きなのは、ベルトルッチの大傑作「暗殺のオペラ」。DVD化を切に望む。
[ 2006/04/26 00:24 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

「サタデー・ナイト・ライブ25Thアニバーサリー」

 ちょっとあれこれバタバタしてるのと、少し喉の調子が悪くて咳が止まらない状態で、更新が滞っておりました。いつも覗いてくださっているみなさん、すみません。ご注文・仕事関連以外でのメールのお返事も遅れておりますが、こちらももう少々お待ちくださいませ。

 月曜、発送はなしだがご注文を多数いただく。仕事はいっぱいあるのだが、めまいと咳で作業困難なので、だらだらしつつ、DVDで「サタデー・ナイト・ライブ25Thアニバーサリー」。その名の通り、「サタデー・ナイト・ライブ」の25周年記念番組。ビル・マーレイ、スティーヴ・マーティン、トム・ハンクス、ビリー・クリスタルら歴代ホストが次々と登場して会場にいる有名人に突っ込みをいれつつ、番組の名場面を振り返るという内容。いちばんおかしかったのは、客席のクリストファー・ウォーケンが手を挙げて「どこまでが台本でどこからがアドリブなんですか?」と小学生みたいな質問をトム・ハンクスにぶつけたところ。ウォーケン最高。


サタデー・ナイト・ライブ 25周年サタデー・ナイト・ライブ 25周年
ダン・エイクロイド チェビー・チェイス ビリー・クリスタル


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 火曜、本日も発送なし。が、相変わらずご注文多し。もしかして、GWも案外このペースでご注文をいただけるかも?とあらぬ期待を抱く(笑)。
 銀行の用事や買い物など済ませ、自宅で明日の取材の準備など。
[ 2006/04/25 00:11 ] 映画さ行 | TB(0) | CM(0)

「難波金融伝/ミナミの帝王」

 チャンネルNECOといえば、竹内力主演の「難波金融伝/ミナミの帝王」シリーズも放送していて、これも時間が合えばちょこちょこ見ている。貫禄たっぷりの竹内力が「電話しとけ」とか何とか言うと、「ハイ!」と間髪いれず動く山本太郎がすばらしい。私もこんなイキのいい助手がほしい(身分不相応発言)。

難波金融伝 ミナミの帝王(43)裏切りの報酬難波金融伝 ミナミの帝王(43)裏切りの報酬
竹内力 萩庭貞明 川島なお美


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[ 2006/04/24 06:31 ] 映画な行 | TB(0) | CM(0)

「勝手にしやがれ」

 先月からチャンネルNECOで哀川翔主演の「勝手にしやがれ」シリーズ全6作を連続で放送している。便利屋の哀川翔と弟分の前田耕陽のコンビが、「傷天」のショーケン&水谷豊のようで面白い。全編に黒沢清監督のセンスの良さと遊び心が散りばめられていて、とてもかわいらしいシリーズだ。哀川翔かっこいいし。

勝手にしやがれ!! 黄金計画勝手にしやがれ!! 黄金計画
哀川翔 黒沢清 前田耕陽


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[ 2006/04/24 06:31 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2006/04/19-23

 水曜、発送4件。今月は途切れなくご注文があり、売上げも好調。お買い上げくださったお客さま、ありがとうございました。

 木曜、やたら風が強い。ごうごううなって怖いくらい。一日中、洋画チラシの入力。アジア・日本映画の入力は終わっているのだが、やっぱりまとまった数を一気に出した方がいいだろうと思い直し、引き続き作業。チラシ販売を始めるのはもう少し先になりそう。といっても、気の遠くなるような作業で、まったく先は見えない(笑)。

 金曜、発送2件。もう4月も下旬だというのに肌寒い。地球温暖化という一方で、プチ氷河期という説もあるらしいし。「デイ・アフター・トゥモロー」の世界だ。怖い。デニス・クエイドのような父を持つジェイク・ギレンホールみたいな友だちがほしい(間違った氷河期対策)。

デイ・アフター・トゥモロー 新生アルティメット・エディションデイ・アフター・トゥモロー 新生アルティメット・エディション
デニス・クエイド ローランド・エメリッヒ ジェイク・ギレンホール


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[ 2006/04/23 00:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

04/18

「トム・ヤム・クン!」トニー・ジャーのインタビューがMovieWalkerに早くもアップされました。イキイキとした写真(酔拳もあり!)は編集Yさん、動画はカメラマンT氏によるもの。
トニー・ジャー合同インタビュー
http://www.walkerplus.com/movie/report/report4291.html


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トニー・ジャー プラッチャヤ・ピンゲーオ ペットターイ・ウォンカムラーオ


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[ 2006/04/18 01:13 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

「フル・コンタクト」

 月曜、発送5件。午前中はバタバタしていたので、昼すぎから梱包。夕方、郵便局へ。
 ほぼ毎日こいでいる自転車(MTB)も最近古くなってきた。かれこれ3、4年は確実に乗っている。そろそろ買い換えようかと思う今日この頃。狙っているのは、ブリヂストンのスポーツタイプで、ママチャリのごとくスカートでも乗れて、なおかつタイヤはMTB仕様というのを見つけたのだ。欲しい~。

 発送から帰宅後、この間のインタビューのテープ起こし。合間に買ってきたお弁当で夕食をさっさと済ませて(超手抜き)、またレポート書き。途中、風呂に入り、また続き。それから、紅茶飲んだりお菓子食べたりしつつ続きを書く(落ち着きないな、しかし)。朝方まで。


 火曜、ちょっと寝て起きたら見事に風邪気味。朝の用事をあれこれ済ませてまた寝る。昼頃起きて洗濯。干してまた寝る(よく寝るな、しかし)。

 夜、やっと元気になったので、DVDで「フル・コンタクト」。この間お会いしたOさんが「サイモン・ヤムがフリフリブラウスを着ているんですよ」といかにも嫌そうに言っていたのが気になって(笑)見ることに。いやあ、角刈りユンファかっこいい。文太さんみたいだ。サイモン・ヤムはたしかにアレだが(笑)クレイジーなゲイ役がぴったり。全編、ペキンパーばりのバイオレンスと、ウォルター・ヒルみたいな微妙なセンスと、ロドリゲスのお茶目さ(これはロドリゲスの方が影響受けたんだろうけど)と、時折メルビルのクールさが混じり合って、リンゴ・ラム節が大炸裂。思わず最後にはTV画面に向かって拍手したり!(←変?)。


フル・コンタクトフル・コンタクト
チョウ・ユンファ リンゴ・ラム サイモン・ヤム


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[ 2006/04/18 00:09 ] 映画は行 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2006/04/10-12

 月曜、発送の荷物を抱えたまま(これがすでに習慣になりつつある)国会議事堂前まで。「トム・ヤム・クン!」トニー・ジャーのインタビュー取材。単独取材ではなく、web媒体5社の合同インタビュー。私はいつもお世話になっているMovieWalker組として参戦。

 で、来ましたよ!トニー・ジャーが!!来る早々、インタビュアーひとりひとりと握手してくれるトニー(ジャー)。フォトセッションでは、高々と跳躍を見せてくれたトニー(ジャー)。おまけになななんと、リクエストに応えて酔拳まで見せてくれたトニー(ジャー)。いやあ、私、感動いたしました。目の前で酔拳なんて初めてで、それがもう、ほんとかっこいいの。すごいなあ、生まれ変わったらトニー・ジャーになりたい(笑)。
 さらに、取材終了後に再び取材陣ひとりひとりと握手を交わすトニー(ジャー)。ああ、なんていい人なんだ!映画やアクションに関する話もたくさん聞いたので、それは後日MovieWalkerレポートで。
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 火曜、自宅で取材用(予定)のビデオやDVDなど3本見る。細切れの時間しか取れないので、なかなかパンフの新着を入れられないのがもどかしい。もう少し頑張らなければ。

 水曜、発送7件。大物が多く昼間のほとんどを梱包に費やす。ありがたいことです。家事や電話、メール作業などを挟みつつ、郵便局の閉まるぎりぎりに発送。間に合ってよかった。ほっ。
 夜、DVDで「カンフー麻雀」。「カンフーハッスル」の大家夫婦が麻雀打ちのコメディで、監督はバリー・ウォン(笑)。「カンフーハッスル」「少林サッカー」はもちろん、「キル・ビル」のパロディも飛び出してバカすぎ。他にもシンチーの右腕ティン・カイマンや、「少林サッカー」でもおなじみおデブちゃんラム・ジーチョン、シンチー映画にかかせない鼻ほじりオカマの人(笑)など、シンチー事務所の人たちがわらわらと登場。安っぽい筋書きとか、下品なギャグとか、やっつけ仕事的なあたりが、なんだか、ひと昔前の香港コメディって感じで楽しめた。
カンフー麻雀カンフー麻雀
ユン・ワー バリー・ウォン ユン・チウ


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[ 2006/04/12 00:08 ] 取材 | TB(0) | CM(0)

「マクダル/パイナップルパン王子」

 金曜、発送5件。朝からご注文メールへの返信や梱包などもろもろをせっせと済ませ、荷物を抱えたまま大急ぎで駅へ。六本木ヒルズで催されているウィン・シャ写真展を見るべく、Mさん・Oさんと現地で待ち合わせ。しかし、すでに30分以上遅れるのは確実だったため、先に会場に入っていてもらうようメールする(大汗)。

 で、「私たちお茶してますから、その間にごゆっくりご覧になってください」とお2人から優しい言葉をかけていただき、お言葉に甘えて写真展をじっくり見る──つもりが、思ったより点数がなく、あっという間に見終わる(笑)。「2046」「花様年華」「ブエノスアイレス」などウォン・カーウァイ監督映画のスチールが興味深かった。

 その後、渋谷へ移動し、香港アニメ「マクダル/パイナップルパン王子」。いやあ、噂には聞いていたが、ほんと脱力ボケボケなのに、シニカルでシュールな大人のための不思議なアニメ。ボケっぱなしでオチのないゆるすぎるギャグがツボ。特にお母さん(声はサンドラ・ン)と医者兼食堂のオヤジ(共に声はアンソニー・ウォン)の掛け合いが絶妙。さらに主人公の子ブタちゃんが「ママ、ハリー・ポッターを読んで」とゆる~くお願いするたびに、ママはそれをいちいち無視して自分の過去を語り出す無常さもたまらない。人生に疲れたあなたにおすすめです(笑)。

春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ
ブライアン・ツェー アリス・マク 野村 麻里


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 渋谷に行ったついでに、Oさん行きつけの香港映画グッズ専門店へ案内してもらう。怪しいマンションの一室が妙に心地よい空間(笑)。チャウ・シンチーの掲載されている中国語の雑誌などを購入。ああ、こういう店でバイトしたい・・・。というか、こういうところに道楽堂も出店したい・・・。

 そんなこんなで、途中お茶したり何か食べたりしつつ、Mさん・Oさんと香港映画談議を堪能。前にクラシック映画ファンでたまに集まっていたときも話したのだが、「○×っていう俳優がいてね」とか「『▲×』って映画があってね」という説明なしにいきなり「ドニー・イェンってさ」「『インファ(ナル・アフェア)』でさ」とか話が通じるのってすばらしい(のか?)。映画はひとりで楽しむのもいいけれど、たまには誰かとこうして語り合うのもいいもんだと思う今日この頃。
[ 2006/04/09 00:07 ] 映画ま行 | TB(0) | CM(0)

「ロボコン」

 火曜、ほったらかしだったパンフ部屋の整理。それから、キャンセル扱いの商品を元に戻す作業。これがけっこうな手間。パンフは繊細な商品で、出し入れするだけで確実に傷むから、出来ればキャンセルせずにお買い上げいただきたいのだが、道楽堂は先払いシステムなので、注文後に気が変わったり、ご入金を忘れてしまう方もいるのだろう。世間がバタバタする3月は本当にキャンセル(というか、ご注文後に音信不通)が多かった。
 お取り置き期間は、その商品を他のお客さまに売ることができないわけで、連絡なしにキャンセルする人にはペナルティを課している店もあるようだが、当店としてはまだそこまでする度胸がない(笑)。

 夜、録画しておいた映画「ロボコン」を見ながら、スパゲティ。きのこ、茄子、ソーセージを塩こしょうと茹で汁で絡めた簡単なもの。
 映画の「ロボコン」は、あの赤い怒りんぼロボットじゃなくて、全国の高専で競うロボットコンテストのこと。公開時に見て面白かったのでまた見る。長澤まさみ、伊藤敦史、小栗旬、塚本高史といった若手演技派がほどよく力を抜いたゆるーい演技を見せてくれるので、安心して見ていられる。男女4人が色気ゼロでロボコンに打ち込む姿がまたいい。盛り上げようと思えばいくらでも盛り上げられるだろうに、それを抑えてゆるーくまとめた監督の手腕にも勝手に感心。こういう映画、ありそうでなかなかないと思う。

ロボコンロボコン
長澤まさみ 古厩智之 小栗旬


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[ 2006/04/05 06:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「仮面ライダー龍騎/劇場版」

 月曜、発送2件。ひさびさに自転車こいで、いつもの郵便局まで。途中、桜並木を通るのだが、ちょうど八部咲きか満開といった感じで、うっとり上を見上げて前方不注意運転(危険)。今後、散り始めと、散った後の青葉を見るのも楽しみ。ゆっくり散ってほしいなあ。

 夜、仕事の準備で「仮面ライダー龍騎/劇場版」。ほほう、背景が左右逆だと思ったら、鏡の世界に入ってライダーは戦うのか。なんか、普通にアクション映画として面白いんですけど(笑)。しかし、主人公の靴ひもがほどけていたり、歯に青ノリがくっついていたり、どうにもこうにも世話の焼ける母性本能くすぐり系のキャラ設定は、子どもといっしょに映画を見にくるママたちへのアピールでしょうか?藤岡弘ではありえないキャラだ…(古いよ)。

仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版
特撮ヒーロー 石ノ森章太郎 須賀貴匡


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[ 2006/04/04 00:05 ] 映画か行 | TB(0) | CM(0)

へっぽこ店主の日々雑記 □□2006/04/02

 予定より一日遅れの金曜に宮城の実家から茅ヶ崎へ帰宅。休業中もたくさんのご注文をいただきました。ありがとうございます。

 さて、今回の帰省のいちばんの目的は、小学校時代からの友人Kと会うこと。Kは日光で商売をしている人と結婚して、今はその店を手伝っているし、私もなかなかまとまった時間が取れないので、こういう機会を作らないとなかなか会えないのだ。

 で、たぶん3年ぶりぐらいに会ったわけだが、もう顔を見た瞬間に子ども時代の感覚に逆戻り。昔の話で盛り上がる盛り上がる。中でもいちばん笑ったのは、小学5年のときのエピソード。

 私たち2人を入れて5人の女の子仲良しグループがあって、休み時間はいつもいっしょに遊んでいた。当時は漫画の「キャンディキャンディ」がみんな大好きで、とりわけマセていたYちゃんは、王子様タイプのアンソニーよりも、不良っぽいテリーを理想の男だと言い切っていた(わかる人にはわかるキャラ紹介)。
 そんなYちゃんに、ちょっとだけ性格の悪い(笑)Nちゃんが「あ!私、テリーのカード持ってるから、明日持ってきてYちゃんにあげるよ!」と言った。「うれしい!」と顔を真っ赤にして喜ぶYちゃん。
 そして翌日、Nちゃんは約束通り、テリーのカードを学校に持ってきた。そのカードをひと目見るなり、なぜかYちゃんは激怒。カンカンになって本気で怒っている。私とKが恐る恐る覗きこんでみると・・・・・・そこにあったのは、テリーはテリーでも西武(ライオンズ)のテリーのプロ野球カード。嗚呼、Yちゃん愛しのテリー様はどこへ。私とKは必死になって笑いをこらえたのであった・・・。

 とまあ、こんなネタを数十年後に思い出してゲラゲラ笑える幸せを噛みしめた今回の帰省。正月には中学の同窓会をやるという話もあるようだから、嫌がるKを誘って行こうかなと思っている。

 ちなみにこれが西武のテリー。そりゃ怒るわ(笑)。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%c6%a5%ea%a1%bc%a1%a6%a5%a6%a5%a3%a5%c3%a5%c8%a5%d5%a5%a3%a1%bc%a5%eb%a5%c9
[ 2006/04/02 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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