へっぽこ店主の日々雑記

映画パンフレット専門のオンライン古本屋「古本道楽堂」店主のへっぽこ雑記。

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「アメリカン・ギャングスター」


(オリジナル・サウンドトラック) アメリカン・ギャングスター オリジナル・サウンドトラック...


 雑記の更新が滞ってますが、買取ラッシュ&確定申告もろもろで忙殺されてました・・・。

 買取見積もりも溜まっているし(お待たせしているお客さますみません)、確定申告も終えてないというのに、梱包をせっせと終わらせ、レディースデイのシネコンに駆け込む。
 以前見た予告編があまりにかっこよくて絶対に見るぞと決めていた「アメリカン・ギャングスター」。

 これは面白い映画だった。文句なし。
 ボロの出ない徹底した商売をする完璧主義のヤク密売・総元締め(デンゼル・ワシントン)と、賄賂などの不正を許さず融通の利かない正義感あふれる刑事(ラッセル・クロウ)の物語。

 この2人の共通点はどちらもストイックにとことんやること。なあなあだったり、“ついつい”とか“うっかり”とか甘えは許さない。しかし、そこは人間社会。曖昧なところがなければ、敵を作ったり、大切な人に愛想を尽かされたりと、そうそううまくいくわけがない。
 それでも信念を曲げず、現実にはなかなか出来ない生き様を見せてくれる男たちの姿にぐいぐい引き込まれた。

 そんな2人が直接出会うのは、やっと映画も終盤に入ってから。それまでは、じれったいほどじっくりと2人を取り巻く環境を描いていく。監督(リドリー・スコット)のこの余裕がいい。早撮りで仕上げたとは思えないほどの余裕だ(笑)。

 で、この2人、最初は反発しあっていたものの、似た者同士だからか(笑)お互いに協力して作業を進めることになるのだが、このあたりのいかにも盛り上がりそうなところに限って拍子抜けするほどあっさりと描く、監督の憎らしいほどのこの余裕(笑)。

 本作を実際に見るまでは、3時間近い上映時間が長すぎるのでは?と思ったが、これは長くて正解。デンゼルとラッシーの共演をたっぷりと堪能して、かっこいい選曲にしびれまくりで、久しぶりにエンドクレジットの間はボーっとしていた。
 が、それで終わらないのがリドリー・スコット。幸せな余韻はクレジット後のワンシーンで一気にぶち壊され一瞬で頭の中はパニック状態。何これ?どういう意味??

 絶対にこんな終わり方の映画にはいつものように(?)ディレクターズ・カットが別にあるんだろうと確信しつつパンフを読んだら、監督自ら「本作はこの長さでいいと思う。ただ、ラストは8分カットしたよ」と!3時間弱も観客を翻弄しておいて、あっさり!(笑)

 それから、ヒロインのライマリ・ナダルがあまりにもわかりやすい監督好みの女優で笑った。「ブレードランナー」のショーン・ヤングとか「エイリアン」のシガニー・ウィーヴァーとか、最近では「キングダム・オブ・ヘブン」のエヴァ・グリーンと似たタイプの面長美人。


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[ 2008/02/27 15:34 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「ALWAYS 三丁目の夕日」

 発送6件。

 夜、TVで放送していた「ALWAYS 三丁目の夕日」。
 原作コミックは知らないのだが、頑固オヤジを演じる堤真一のハジケっぷりにびっくり。で、大笑い。この人、面白いなあ。薬師丸ひろ子もやさしいお母さんだと思いきや、案外ドスの効いた肝っ玉母さんだったりして、いいなあと思いながら見た。

 でも贅沢を言えば、やっぱり絵がキレイすぎるなあと。セピア色の古き良き日本を懐かしむ映画として割り切ればいいんだろうけど、どうもキレイすぎて落ち着かない(笑)。「フラガール」でも思ったけど、これって現代風味の昭和レトロって感じだよなあ。グリコのおまけみたいな。
 まあこれは好みの問題だけど、私としてはこんなに優しい色合いの昭和じゃなくて、もう少し毒のある汚らしい昭和の方が好き。でも、そんな「ALWAYS」なんてイヤだよねえ(笑)。



ALWAYS 三丁目の夕日
[ 2007/11/02 16:02 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「男児本色」(インビジブル・ターゲット)

 香港映画祭3本目はベニー・チャン監督の「男児本色」。
 これは文句なしの娯楽大作。これぞ香港アクション!という、走って跳んで燃えて爆発して、というド派手アクションが満載で、大変面白かった。

 特に前々から上手いとは思っていたが、ニコラス・ツェーの体当たりスタントは最高で、ニコラスが走るバスに何度もぶつかるシーン(まさに「ポリスストーリー」のジャッキー)とか、木をかすめてビルの上から落ちる場面には、場内から「おお~」というどよめきが起こっていた。

 それから今回よかったのはショーン・ユー。端正な顔してぼそっと喋る一言が妙におかしかったり、坊主頭で強面なのにトイレで頑張っちゃったり、真面目そうな彼の個性がコミカルな方向に働いて、とてもおいしい役柄だったと思う。

 それから、ジャッキーの息子のジェイシー・チェン。泣き顔がお父さんそっくり(笑)。あと、敵役のウー・ジンの回し蹴りの速さにはびっくり。これはドニー・イェンじゃないと倒せないな・・・と思っていたら、いちばん弱そうなジェイシーが必死にしがみ付いていて笑った。


21001.poster.1.jpeg

[ 2007/10/24 23:41 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「踊る大捜査線」

 発送1件。今週はご注文少なめ。帰りにTSUTAYAで「踊る大捜査線」の1話から借りる(はまった)。

 劇場版2作→交渉人真下正義→容疑者室井慎二と見てきたが、TVシリーズは初めて。で、驚いた。TVシリーズ、面白い。当時は日本映画が今ほど元気じゃない時だったから、有り余る才能がTVドラマに流れていたのか(笑)。

 なるほど、この勢いで劇場版に続くのなら、あれだけ劇場版2作目が(真下のシーン以外)つまらなくても納得がいく。劇場版だけ見てあれこれ言ってはいかんなあと反省。でも、流行ってるときってヘソ曲がりだから見る気にならないんだよね(笑)。我ながら、人生損してるなあとは思うんだけど。



踊る大捜査線
[ 2007/10/05 00:12 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「踊る大捜査線」

 発送なし。
 朝ごはんを食べた後、久しぶりにじっくりと新聞を読んでいたら、「踊る大捜査線」TVシリーズの再放送をやっていることを知る(新聞読むってテレビ欄かよ)。

 夜、昼間録画した「踊る大捜査線」。ああ出遅れた。今週の月曜からやっていたらしい。

 すみれさん(深津絵里)のあまりにキレイな横顔と、青島(織田裕二)だろうと室井(柳葉敏郎)だろうと和久さん(いかりや長介)だろうと間髪入れない見事なツッコミに惚れ惚れ。雪乃ちゃん(水野美紀)はもともとは警官じゃなくて被害者のお嬢さんだったんだね。この頃の水野美紀はほんとに清楚でかわいらしくて、とても少林拳をたしなむようには見えない(笑)。 



 踊る大捜査線 1
[ 2007/10/04 00:08 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「海猿」

 発送なし。昨日の疲れがまだ尾を引いていて、家でごろごろ。

 録画しておいた「海猿」を見る。
 伊藤英明が相変わらずバカっぽくて面白い(ほめてます)。加藤あいは演技しているのを初めて見たけど、CMとかで見るよりずっといい。コメディエンヌの素質あるかも。
 羽住英一郎監督、この後で撮った「逆境ナイン」もよかったし、娯楽作うまいなあ(今更?)。もともとは本広克行監督のもとで「踊る大捜査線」なんかの助監督をやっていたそうだけど、ここ数年の日本映画ブームでめきめきと頭角を現してきたという印象。



海猿
[ 2007/10/02 16:16 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「オーシャンズ13」

 朝方から昼までずっと先日取材したインタビュー原稿。
 少し寝てから発送5件済ませて、シネコンでレイトショー「オーシャンズ13」。

 これ、1作目は正直言って私には退屈だったんだけど、2作目でちょっと面白くなって、今回はかなり面白く、かなりかっこよく、大満足。

 もともと私はフランク・シナトラの大ファンで、オリジナルの「オーシャンと十一人の仲間」がもちろん理屈抜きで好きなのだが、今回の「オーシャンズ13」は、ようやくシナトラ一家のダラダラ感というか、いい意味でのいい加減さに追いついたかなあと思う(←何様?)。

 ジョジクルとブラピの内輪ギャグ、まあ前から2人の会話はツッコミ不在のボケボケで味があったわけだけど、今回はそのボケにも余裕が出てきたというか、シナトラでいえば、ボスに向かって子どもじみたイタズラ電話をかけまくるような、そんなゆる~いオレ様ルールのギャグが板に付いてきて、本当にかっこよかった。

 それから、映画全体のテンポも今まで以上に冴えて、ピタッときまるかっこよさじゃなくて、ちょっと字余り的なルーズさがたまらない出来だったと思う。シナトラは歌も映画もカチッと作らずに少しルーズなところが最大の魅力だと私は思うのだが、「オーシャンズ」も負けず劣らずルーズで、それが結果的にシナトラ映画の雰囲気を(今風に)再現した感じになっているなあと。

 で、この「オーシャンズ」のルーズ感。他の誰かの映画に似ているなあと一生懸命考えていたのだが、家に帰って思い出した。ガイ・リッチーだ。ボソッとジョークを言った後で、妙に寒い空気が流れて、でもそれが面白い、みたいな。

 それから、今回は舞台がラスベガスだし、セリフの随所にシナトラとシナトラゆかりのカジノの名前が出てきたり、「ディス・タウン」が流れたりと、シナトラへのオマージュにあふれた作りになっているのがとてもうれしい。一気にソダーバーグ監督が好きになった(単純)。

 あ、あとね、アル・パチーノとエリオット・グールドのツーショット。これって今までありそうでなかった何気に貴重な組み合わせじゃないですかね。少なくとも私は初めて見た。



オリジナル・サウンドトラック「オーシャンズ13」
[ 2007/09/25 18:10 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「悪女」

 発送2件。夕方、涼しくなってから、自転車こいでたらたら行く。近くの川にいつも白サギがいて、同じ位置で剥製みたいに動かないので不思議。いつ動いているのか・・・。

 夜、レンタルで「悪女」。
 インド出身の女性監督ミーラー・ナーイルが「虚栄の市」を映画化したもの。原作は読んだことないのだが、貧しい生まれから上流社会へのし上がっていく女性のかなり濃厚なドラマでたいへん見ごたえがあった。

 主演はリース・ウィザースプーンで、「キューティ・ブロンド」みたいなコミカルな演技ではないけど、利発で元気いっぱいで野心あふれる主人公をいきいきと演じていた。
 それから、ジョナサン・リース・マイヤーズが貴族に憧れる商人出の軍人役。赤い軍服を着た姿が本当に凛々しく美しく、見かけは完璧に王子(でも中身はどろどろ)。まさにハマり役(笑)。



悪女



虚栄の市(1)
[ 2007/09/04 00:06 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「UDON」

 発送5件。やっと涼しくなったと思ったら、また暑さがぶり返してきた感じ。まあ、9月だからこんなものか。

 夜、録画した「UDON」。
 ユースケ・サンタマリア主演の讃岐うどん映画。本広克行監督が香川出身らしい。そういえば、監督の「サマータイムマシン・ブルース」も香川が舞台だったなあと思い出した。

 で、映画はむりやり?ニューヨークから始まって、いきなり香川へ。音楽は勢いよく「カルメン」。なんかもう、監督のうどん熱だけでぐいぐい押し切っている感じの映画(笑)。ドラマ部分は正直見ていて退屈もしたけど、うどんが食べたくなるのは確か。うどん愛の塊。

 それから、小動物っぽい小西真奈美がかわいい。特にユースケ・サンタマリアとトータス松本に囲まれて、必死にハンドル握って車を運転するところとか、ぴったり。というか、あんな2人といっしょに車に乗ったら、すごいうるさそう。めちゃくちゃウンザリしそう。でも乗りたい(乗りたいのかよ)。

 あと、ユースケ&トータスファン(つまり私)としてうれしいのは、2人がステージでウルフルズの「バンザイ」を歌うシーンがあること。これだけでも見る価値あり(ファン限定)。しかし、この2人のノリはどう見ても映画というよりスペースシャワーTV。



UDON スタンダード・エディション[2枚組]
[ 2007/09/03 00:03 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「悪名」

 発送2件。
 シーツ、タオルケットなどの寝具から、リビングのカーテンまで洗濯しまくる。風にひらひらなびく洗濯物を眺めていると何となく幸せ(単純)。

 夜、録画しておいた「悪名」。
 勝新、若い。顔がつるんとしてかわいい(笑)。これまた若い中村玉緒とのキスシーンが、ほんとに漫画に出てくるみたいな、チュッてキスで、かわいすぎて笑った。水森亜土のイラストの男の子と女の子みたいな感じで。

 それから、勝新を親分と慕って、入っていた組を辞めてまで付いてくる相方の田宮二郎。田宮二郎なのに、こんなにお調子者で軽薄って(笑)。いや、だって、今までニヒルなのしか見たことなかったから。初めて田宮二郎をかっこいいと思った。


↓軽薄な田宮二郎(右)

悪名(DVD) ◆20%OFF!


↓ニヒルな田宮二郎

黒の超特急(DVD) ◆20%OFF!
[ 2007/08/28 23:55 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(2)

「エンター・ザ・フェニックス」

 録画した「エンター・ザ・フェニックス」を見る。
 やたら声のいい(元オペラ歌手でしたっけ?)ロー・ガーインとチャップマン・トーが親子役でいい味出していて、もうこれだけで香港コメディって感じ(笑)。

 さらに冒頭からユン・ピョウが出てくるし、カメオ出演のサム・リーはやっぱり変だし、絶対出ると思ったジャッキーは期待を裏切らないしで、最初から最後までサービス満点でたいへん楽しめた。

 スティーヴン・フォンの初監督作だそうだけど、きっとアクション好きなんだろうなあという雰囲気が伝わってきて、なんだか見ていて嬉しくなってくる映画だった。


↓主演はツルンとキレイな顔したダニエル・ウー

エンター・ザ・フェニックス
[ 2007/08/21 23:00 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「踊る大捜査線THE MOVIE 2/レインボーブリッジを封鎖せよ」

 発送なし。自宅で久々に映画サイトの方の更新作業をあれこれと。それから、これも久しぶりにチラシ整理を。でも、この時期にチラシをいじっていると、肌が弱いのか全身が痒くなってくる・・・。

 夜、レンタルで「踊る大捜査線THE MOVIE 2/レインボーブリッジを封鎖せよ」。

 なかなかユースケ・サンタマリアが出てこないので、不安になりつつ見ていたら、映画開始45分後、ようやく登場。おお、ちゃんとネゴシエーターになっている(笑)。

 犯人と交渉する真下(ユースケ)を見ていての感想が、劇中の雪乃ちゃん(水野美紀)とほぼ同じでいちいち頷きつつ見る。つまりは、「すごーい」「かっこいいい」「私にも得意な交渉術使ってください」とか全部(笑)。



踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

[ 2007/08/16 00:11 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「踊る大捜査線THE MOVIE」

 暑くて溶けそう(笑)。暑いけど、パンフ撮影。発送は2件。みなさん、暑い中、ご入金いただきありがとうございます。

 夜、レンタルで「踊る大捜査線THE MOVIE」。劇場版の1作目。ユースケ・サンタマリアを見直そうということで。今頃見てるの私ぐらいだろうなあと笑って見始めたら、見たことあった・・・。長さんを見つけようと、織田裕二が街を見渡したところで、「『天国と地獄』か!」って青島とハモっちゃったよ(笑)。

 手足となって働く現場の心意気というか、そういうあたりにグッとくる作品だけど、映画だから、本当のトップには、やっぱり末端の仕事をわかっていてほしいなあと思った。例えば、ラストで警視総監が「俺も若い頃は無茶したもんだ」なんてつぶやいてニヤリとするとか。あ、でも、これじゃハリウッド映画になっちゃうか。



踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(トール・ケース)(DVD) ◆20%OFF!



天国と地獄

[ 2007/08/15 18:43 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(2)

「おまけつき新婚生活」

 発送6件。
 たいして忙しくもないはずなのに、なぜかバタバタ。例によって段取りが悪いせいだと思うけど。
 夕飯は、豚アスパラ炒め(味つけは田楽みそ)。

 夜、録画した「おまけつき新婚生活」。

 編集者のドリュー・バリモアと作家のベン・スティラーがアンティークな家を買ったはいいけど、2階には世話の焼けるおばあさんが住んでいたというコメディ。
 奥さんを送り出した後、家で仕事をしようとするも、このばあさんに邪魔されて、執筆の進まないベン・スティラーが不憫(笑)。

 そして締め切りぎりぎりになんとか仕上げた原稿の入ったパソコンを、なんと、ばあさんが間違えて火の中へ。さらには、パソコンがトラックに踏み潰されるという大惨事に(笑)。死ぬほどおかしいのに、あまりに気の毒すぎて、もしこれが自分だったらと思うと笑えない(笑)。


↓ベン・スティラーが不憫で笑える

おまけつき新婚生活
[ 2007/06/08 02:10 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「ウインズ」

 発送8件。
 映画館がファーストデイで1000円だから行こうと思ったけど、雑務満載で行けず。
 夕方、荷物を抱えて郵便局へ。

 夜、録画した「ウインズ」を見る。

 ヨットレースを描いた映画というのは知っていたけど、この爽やかすぎる、でもまったく嫌味のない作風はかなり衝撃。

 恋人というよりは盟友といった方がぴったりくるようなマシュー・モディーンとジェニファー・グレイのやりとりが自然で、ほんのりとユーモアもあっていい。

 そして何よりも、レースシーンの迫力。まるで自分がヨットに乗っているみたいな臨場感がある。太陽の光や海からの風を体いっぱいに感じる作品。こういう映画もあるんだなあ。



「ウインズ」パンフレット
[ 2007/06/01 00:00 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「エレファント」

 だらだらしていたら、ゆるゆると体調も回復。単なる寝不足?(笑)

 ごろごろしながら映画(具合悪くても映画は見る)。

 カンヌ映画祭の中継でガス・ヴァン・サントの新作をチラッと見たら、無性に「エレファント」が見たくなって、DVDを引っ張り出す。

 見たのは3度目か4度目だが、うーん。やっぱりすごい。
 アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件をモチーフにした映画で、事件に関わる生徒たちそれぞれから見た1日。これが絶妙に組み合わさって、あっちからこっちから同じシーンが角度を変えて何度も登場して物語は進む。

 一体どうしたらこんな映画が撮れるのか。いやらしく計算して撮っているように見えるのに、なんでこんなに淡々として自然なのか。不思議。



エレファント
[ 2007/05/26 19:28 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「ウェルカム!ヘブン」

 発送3件。

 商品画像をよせばいいのに一気に600枚撮る。おそらく明日は体の節々が筋肉痛。三脚もあるけど、いまいちうまく使いこなせない。

 夜は、ベイクドエッグとフランクフルトとサラダという朝食みたいなメニューの夕食。


 録画しておいた「ウェルカム!ヘブン」を見る。

 あんなにキュートなペネロペ・クルスが、がに股でのっしのっしと歩いて軽くショックを受けていたら、ただの男っぽい女ではなく実は・・・という展開。

 で、この映画、人手不足の天国と地獄からそれぞれ使者を地上に送り込んで、ろくでなしボクサーの魂を取り合う話で、なんだか無茶苦茶なあたりが楽しかったり。

 ちなみに、ペネロペは地獄からの使者で、地獄の上司がチンピラスーツに身を包んだガエル・ガルシア・ベルナル。天国の責任者が貫禄のファニー・アルダン。ド派手で品のない(笑)地獄に対して、天国はモノクロで品が良く、その対比も面白かった。


ウエルカム! ヘブン
ペネロペ・クルス アグスティン・ディアス・ヤネス ビクトリア・アブリル
B00009CHC8
[ 2007/05/22 02:03 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「エルヴィス」

 水曜、連休の合間にもかかわらず、次々とご入金をいただく。ありがとうございます。こちらもせっせと梱包して発送5件。


 夜、レンタルDVDで「エルヴィス」。ジョナサン・リース・マイヤーズ主演のアメリカのTV映画。
 タイトル通り、エリヴィス・プレスリーの半生を描いたドラマで180分近く、途中ちょっと飽きたが、休みつつ最後まで見る。

 最初はジョナリスとエルヴィスって全然似てないよなあと思ったのだが、モミアゲが伸びるにつれ、だんだんと似てきて笑う。殊にエルヴィスがヤク中になってからが似てきた。というか、まあロックスターとしてのオーラは本人には当然及ばないけど、ところどころエルヴィスよりかっこよかったり(笑)。


ELVIS/エルヴィス
[ 2007/05/03 23:05 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「運が良けりゃ」

 見た映画は2本。
 まずは山田洋次のハナ肇シリーズ(?)「運が良けりゃ」。貧乏長屋の話で、威勢のいい職人ハナちゃんとしっかりものの妹(倍賞千恵子)のコンビがいい。落語を題材にしているらしいのだが、そのへんの知識があればもっと楽しめるんだろうなあ。

運が良けりゃ

[ 2007/04/20 23:12 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「いいかげん馬鹿」

 録画しておいた山田洋次の「いいかげん馬鹿」。この間見たのと同じハナ肇と岩下志麻のコンビ。ハナ肇が子どもの頃からトラブルメーカーで、どこかへ消えてはぶらりと帰ってくる風来坊という設定が寅さんっぽい。ただ、ハナちゃんの馬鹿っぷりは「戦車でやってくる」の方が上。

いいかげん馬鹿
[ 2007/04/13 04:15 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「硫黄島からの手紙」

 去年の4月末に買ったDVDレコーダーが壊れた。まだ保証期間内なので、メーカーに電話し、出張修理に来てもらった。一週間のうちに3回も(笑)。
 一時はHDDを初期化しなければならないかもと言われ、録りためた映画をせっせとコピー・・・したくても、故障してDVD-Rには焼けない。で、あれこれ試した結果、RWとRAMにはなんとか焼けることが判明。近所のレンタルビデオ屋にはないものや、どうしても保存しておきたいタイトルをせっせと焼く作業に明け暮れていた(何やってるんだか)。
 で、結局HDDは無事で、3度目の修理で直った模様(でもまだ不安)。

 そんな中、今週で上映終了の「硫黄島からの手紙」を見るためシネコンに駆け込む。
 文句なしに立派でよい映画。でも正直言って、日米両方にフェアであろうというメッセージが強すぎて、2時間半見ていてとても疲れた。外国映画で日本兵をこうも人間らしく真っ当に描いてくれていると、どうも居心地が悪い(笑)。いや、アメリカ映画でここまで描いてくれたということには感動したけれど。単純にエンターテインメントとして見られないのは私がひねくれているからかも。ドイツ側から描いたアメリカ映画「鷲は舞いおりた」なんかは楽しめるんだけどなあ。
 あと、細かいけど、洞窟で手紙を見つけた硫黄島協会の人たちが、袋を逆さにして手紙をドサドサと乱暴に出したのを見てちょっと醒めてしまった。絵的にああした方が効果的なんだろうけど、日本人だったら一通一通もっと丁寧に手にとるんじゃないかと思ったり。発掘現場とかに居合わせたことがないからわからないけど、ああいうものなのかな。

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
渡辺謙 クリント・イーストウッド 二宮和也


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[ 2007/02/09 22:08 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「エラゴン」

 週初めから体がだるくて寝たり起きたり。調子がよくなると新着入力したり梱包したりで、また具合を悪くして寝るという繰り返し。

 しかし、見逃していた「エラゴン」が今週いっぱいで終了なので、木曜は張り切って朝から(朝一回しかやってない)隣町のシネコンへ。

 なのに、運悪く人身事故で電車は20分の遅れ。しかもファーストデイ一律1000円ということで、映画館は長蛇の列・・・。よってあろうことか最初の30分を見逃すことに・・・。でもまあ、それでもストーリーはわかったのでいいけど(いいのか?)。

 で、「エラゴン」。主役の少年が誰かに似ているが思い出せない。あと、ドラゴンがうるさい。喋りすぎる。「シュレック」のドラゴンだってあんなには口を挟まないだろう(笑)。
 それでも、ジェレミー・アイアンズがまさに「スターウォーズ」で言うならオビワン的存在で、ああなーんてかっこいいんだろう、こんなドラゴンライダー(スターウォーズで言えばジェダイ)になら殺されてもいいなどとバカなことを考えていたら、ラストはやっぱりオビワン的運命に・・・。
 それから、白塗り状態の悪役ということで覚悟していたロバート・カーライルは、「泣け~!わめけ~!死んでしまえ~!ウォーホッホッホ!」とそれはもう楽しそうに手を広げて高らかに笑っていて、私も見に来てよかったなあと心から思った(←?)。
 続篇はあれですかね、エラゴンVS.魔王マルコヴィッチになるんですかね。
エラゴン 遺志を継ぐ者エラゴン 遺志を継ぐ者
エド・スペリーアス クリストファー・パオリーニ シュテフェン・ファンマイアー


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[ 2007/02/03 22:06 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「王の男」

 週末、シネコンで「王の男」。大道芸人たちの庶民的で下品すぎる(笑)ギャグが非常にわかりやすく、劇場内では、おじちゃんおばちゃんらしき人たちの笑い声が聞こえ微笑ましい。内容も老若男女みんなに理解しやすいもので、連続ものにしてNHKででも放送したらさぞかし面白かろうと思った(ほめてます念のため)。
 しかし、国を自由にしてわがままの限りを尽くす王という設定のわりに、宮廷自体があまり豪華でなく、王の権力のすごさが感じられない。また、卑しい芸人風情と強調されていたはずの身分の低い美青年が、馬に乗った途端、まるで偉いお侍さんのような堂々たる手綱さばきだったりして、詰めが甘く突っ込みたい部分がちらほらと(笑)。

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イ・ジュンギ イ・ジュンイク カム・ウソン


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 月曜、発送4件。夜にメルマガを発行したところ、ご注文をがんがんいただきうれしい悲鳴。どうもありがとうございます。
 夜、キャベツやアスパラなど野菜とソーセージをたっぷり煮込んだコンソメスープ。
[ 2006/12/18 22:57 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「アルフィー」

 月曜、発送3件。梱包の後はずっとチラシ入力。ああすっかりチラシストアのオープンが延び延びになってしまった・・・。まだかかりそう。
 夜、ビデオで「アルフィー」ジュード・ロウ版。マイケル・ケインの代わりを務めるのはほんとジュード以外には考えられない絶妙なキャスティング。タイトルバックとかもポップですごくかわいい。カメラに向かってずっと主人公が語りかけるのもオリジナルと同じ。でも舞台がニューヨークなのね。主題歌は新しいのにしたんだなあと思って見ていたら、最後の最後でオリジナルのを使ってくれてうれしかった。

アルフィー スペシャル・コレクターズ・エディションアルフィー スペシャル・コレクターズ・エディション
まるたまり 霧島恭子 ジュード・ロウ


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アルフィー (1966)アルフィー (1966)
マイケル・ケイン ルイス・ギルバート シェリー・ウィンタース


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[ 2006/12/12 04:45 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「ウィンター・ソング」

 週末、隣町のシネコンで「ウィンター・ソング」。CMの感じだとラブストーリーにちょこっと歌が入った風に見えたが、のっけから本格的なミュージカルでうれしい驚き。パステルカラーの傘がパーッと広がって「シェルブールの雨傘」みたいにきれいだし、サーカス風のあたりは「ムーラン・ルージュ!」かフェリーニかというところ。
 で、映画監督(ジャッキー・チュン)が撮影にも主演女優との関係にも煮詰まって悩むので、ピーター・チャン版「81/2」か!とも思ったが、ストーリーが進むにつれてドロドロした愛憎劇に。
 でも、この映画がうまいのは、あまりにもドロドロして「うわあ」と思う寸前で、歌に切り替わること(笑)。登場人物は皆、現実では素直になれないが、劇中劇の歌で本音を出す。それはつまり、現実世界よりも「映画が真実」というメッセージと私には思えたし、感情の激しさがそのまま歌の迫力になっていて圧倒された。
 香港映画でいきなり歌い出したらもれなくコメディに見えそうなものだけど(笑)、これは劇中劇(撮影中の映画)で歌うという形をとっていることにも感心した。劇中劇と現実の境目が危ういところがいい。

ウィンター・ソングウィンター・ソング
金城武 ピーター・チャン ジョウ・シュン


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ムーラン・ルージュムーラン・ルージュ
ニコール・キッドマン バズ・ラーマン ユアン・マクレガー


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[ 2006/12/11 22:53 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「オリバー・ツイスト」

 疲れがたまっていたせいか、顔全体がババッと赤く腫れてしまった。前にも2度こういうことがあって、医者に行っても原因がわからなかったので、とりあえず家でおとなしくするほかない。
 しかし、体は大丈夫なので、更新作業や梱包・発送はできるから、みなさんどしごしご注文ください。それがいちばんの薬です(なんて現金な!)

 家でごろごろしているのをいいことに、録画していた映画を見る。
 まずはポランスキーの「オリバー・ツイスト」。映像の美しさにうっとりしつつ見る。じいさんがオリバー少年にスリを教えるシーンが面白い。「戦場のピアニスト」と本作ですっかり名作の巨匠という感じになったポランスキーにもっともっと資金を出す会社が増えて、また本業である(?)変な映画を撮ってくれることを心待ちにしています(笑)。
オリバー・ツイストオリバー・ツイスト
バーニー・クラーク ロマン・ポランスキー ベン・キングズレー


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[ 2006/11/28 23:10 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「エレクション」「エレクション2」

 日曜・月曜と東京フィルメックスで「エレクション」「エレクション2」を見るため有楽町。

 会場の朝日ホールは、人と熱気にあふれて、本作への期待がひしひしと感じられた(ような気がする)。ざっと見回したところ、観客の年齢層が高く、まわりの会話に耳をすませば、マニアックな話があれこれと(すいません行儀悪くて)。
 隣の女性たちが「ヤムヤムが舞台あいさつに来ればよかったのに~」と盛り上がれば、後ろの女性たちも面白い会話を。「東京国際映画祭で六本木を歩いていたら、あのコがいたのよ!思わずサインもらっちゃったわ!」で、誰のことかと思えば「少林サッカー」のおデブさん、ラム・ジーチョン。あのコって。知り合いの子じゃないんだから(笑)。

 さて本題。映画はというと、「1」と「2」では微妙にカラーの違う作品だなあと思った。「1」は血生臭い権力闘争の後に束の間の黄金期が味わえるのが最大の魅力。途中、あまりの東映テイストに「仁義なき戦い」か!「トラック野郎」か!と叫びたくなる(笑)。
 「2」は、サイモン・ヤムを引きずりおろしてトップの座にのぼりつめるルイス・クーの物語(だよね?)。「テキサス・チェーンソー」か「人肉饅頭」もどきの拷問まで披露しといて、今更カタギになりたかったなんてあなた、「ゴッドファーザー」のマイケルか!とまた突っ込みたくなる(笑)。
 そんなこんなで「黒社会」堪能いたしました。「1」「2」を通していちばんよかったのはニック・チョン。あとはやっぱりレオン・カーファイ(ひいきです)。共に単細胞で鉄砲玉的キャラが哀愁を感じさせて好き。
 トップの権力争いも面白いけど、ジョニー・トーはやはり組織の末端で生きるアウトローを描くのがうまいなあと。

[ 2006/11/22 23:09 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「エレクション」

 水曜、「エレクション」試写のため東京へ。ジョニー・トー映画だから、わかってはいたけど、やっぱりというか、断然というか、もうほんとに最高。美しい音楽を流しながらの暴力シーンというのは、他の映画でもよく使われる手法だと思うんだけど、ジョニー・トーがやるとさすがのかっこよさで鳥肌もの。あんなに人格者だと思っていたヤムヤムがえええ?こんなことしちゃうの??とか、手がつけられない乱暴者だと思っていたレオン・カーファイがあれれ?実はいい奴じゃん??とか、いやあ、人間の裏と表をしっかりと見せてもらいました。重いテーマの作品だけど、ラストは軽やか。いや、ラスト自体は軽やかな終わり方ではないんだけど、なぜか軽やかに感じられるのは監督のセンスのよさか。しびれるラストで大満足。映画が終わった後はしばらくボーッとして、試写室を出たのはいちばん最後でした。ははは。

エレクションエレクション


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[ 2006/10/25 14:37 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「生きる歓び」

 月曜、発送11件。道楽堂としてはかなり多い方。梱包で力尽き(笑)、Sに発送をお願いする。
 夜、BS2でマックィーン特集。先週はレオーネ特集だったし、うれしい。せっせと録画。

 ビデオでアラン・ドロン主演「生きる歓び」。フランス人青年がイタリアのファシズムに憧れて、ひょんなことからローマの印刷屋の見習いに。そこの一家はアナーキストでかわいい末娘と恋仲に──という一見重苦しい設定ながら、実は軽やかなコメディで、最後まで楽しめた。

生きる歓び生きる歓び
アラン・ドロン ルネ・クレマン


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[ 2006/09/26 23:25 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)

「M:I:III」

 お盆期間中もたくさんご注文をいただきました。お買い上げくださったお客さま、ありがとうございました。

 週末、ひさしぶりに映画館へ。評判のよい「M:I:III」をやっと見る。バチカンに侵入するシーンはドキドキして面白かった。スパイ志願者(というか私)の忍び込んでみたい国ナンバーワンかも(←?)。中国のシーンもよかったけど、中国であれやっちゃうと、どうしてもジャッキーと比べちゃいますね。ジャッキーならもっと早く渋滞の道路を横切れるとか、ジャッキーなら同じ全力で走るシーンでも障害物がいっぱい出てきてもっと面白くなるとか。
 それから、トム(イーサン)が変装している設定とはいえ、あのフィリップ・シーモア・ホフマンが身軽に移動していたのには笑った。ジョナサン・リース・マイヤーズはいつものキャラ的に悪役かと思ってわくわくして見ていたら最後まで味方でした(笑)。ああ「マッチポイント」が見たい・・・。
 あと、スパイ映画ファンとしては、続く「M:I:IV」ではハネムーン中に奥さんが殺されてイーサンは復讐の鬼と化すに一票。それか、続篇はイーサンの子どもが誘拐されてそれを救いに行く話で、トムとケイティの実子がスクリーンデビューというのもあり(ないよ)。


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トム・クルーズ J.J.エイブラムス ミシェル・モナハン


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[ 2006/08/14 23:32 ] 映画あ行 | TB(0) | CM(0)
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